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てんねん-じゅし 5 【天然樹脂】

合成樹脂に対し、マツ・モミなどの樹幹から分泌された粘度の高い液体空気触れ揮発性成分を失って固化したもの。複雑な有機酸およびその誘導体からなり紙のサイズ剤、ワニス医薬品などに利用する。


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天然樹脂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/24 14:29 UTC 版)

天然樹脂(てんねんじゅし)は、樹皮より分泌される樹液に含まれる不揮発性固体または半固形体の物質のことである。樹木以外の動植物から得られるものを含めることもある。




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