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しゅうれん-ざい しう― 3 0 【収斂剤】

皮膚または粘膜組織タンパク質沈殿させる性質をもち、被膜形成して細胞膜透過性減少する下痢炎症潰瘍・きずの治療に用いる。酸化亜鉛タンニン酸など。


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収れん作用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/05 19:18 UTC 版)

(収斂剤 から転送)

収斂作用(しゅうれんさよう)とは、タンパク質を変性させることにより組織血管を縮める作用である。アストリンゼント(Astringent)効果とも呼ばれる。




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