映画監督・出演者情報 |
ウィキペディア |
南沙織
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 16:53 UTC 版)
南 沙織(みなみ さおり、1954年7月2日 – )は、日本の元アイドル歌手。- ^ デビュー曲「17才」のジャケットの写真にも「蟹座」のデザインのシャツを着用しているほか、発売時のキャンペーンでは蟹のマークのシールが配布されていた。デビューから35年を経て発売されたCD-BOX『Cynthia Premium』の外箱には、同様に蟹座のマスコットがプリントしてある。
- ^ デビュー・アルバム『17才』(1971.10.1、ソニーレコード)記載のプロフィールでは、出身地が「鹿児島」になっている。
- ^ 35周年CD-BOXで復刻されたデビュー・アルバム『17才』(2006年6月14日、ソニーレコード)記載のプロフィールでは、出身地が「沖縄」に修正されている。
- ^ 長田美穂「スターに愛されたガサコの編集者人生」『新潮45』2008年2月号、新潮社刊。
- ^ ライブ・アルバム『さよならシンシア』(1978年12月5日、ソニーレコード)収録のMCより。
- ^ 2003年発売の食玩CD『J'sポップスの巨人たち~フォーク/ニューミュージック黄金時代編』シリーズ(ブルボン)添付の解説書より。
- ^ 週刊誌『アサヒ芸能』(2008年10月16日発行、第63巻39号・通巻3137号)内に掲載されたシンシアの寄稿で明かされている。1971年春に上京し、同年6月の3度目の来日時が歌手デビューとなった。
- ^ a b c 30周年CD-BOX『CYNTHIA ANTHOLOGY』(2000.6.7、ソニーレコード)解説本より。
- ^ 25周年記念ベスト『Cynthia Best 〜 Eternity』(1996.6.21、ソニーレコード)寄稿文より。
- ^ 酒井政利・著『プロデューサー -音楽シーンを駆け抜けて-』(2002年、時事通信社刊)より。
- ^ 沖縄タイムス(2002年5月15日発行)インタビュー記事より。
- ^ 『アサヒ芸能』(2008年10月16日発行、第63巻39号・通巻3137号)より。
- ^ 『現代用語の基礎知識2003』特別付録、室伏哲郎・著「ニッポン風俗・芸能グラフィティ」(2003年、自由国民社刊)より。
- ^ オリコンウィーク「The Ichiban」(1999年5月24日号)1000号特別記念付録「オリコン歴代シングルBEST1000」より。
- ^ あくまで「評価」の範疇である。実際のところ "アイドル" の定義は様々であり、具体的に誰が第1号かの答えは明言できるものでないと言える。
- ^ 藤沢和美・著、ベストアルバム『GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織』(1998.11.21、ソニーレコード)ライナーノーツ参照。
- ^ 資生堂のコマーシャルソングに起用され、尾崎亜美が他アーティストに初提供した作品でもある。
- ^ 2006年4月、酒井政利のJポップの歩み(古賀ミュージアム)にて。
- ^ 1978年は紅白出演者の公式発表前となる10月に引退している。
- ^ a b c 『シオノギ ミュージックフェア 35thアニヴァーサリー ワールドワイド・セレクション』(1999年7月16日発売、ポニーキャニオン)封入ブックレット内「番組全出演者リスト」参照。
[続きの解説]
「南沙織」の続きの解説一覧
固有名詞の分類
南沙織に関連した本
- 南沙織がいたころ (朝日新書) 永井 良和 朝日新聞出版
- アイドル進化論 南沙織から初音ミク、AKB48まで(双書Zero) 太田 省一 筑摩書房
- 万華鏡 (ノン・ポシェット) 久美 沙織 祥伝社
南沙織に関係した商品
南沙織のページへのリンク