沖縄大百科 |
嘉手納町
沖縄本島の中部に位置し、東シナ海に面している。町の総面積の83%を極東最大の米軍基地である嘉手納基地が占めてりる。面積は15.04k?、人口は約138000人。1605年に中国から甘藷(かんしょ)を持ち帰り飢饉を救ったと言われる野國總管(のぐにそうかん)の出身地で、その功績をたたえた野國總管まつりが毎年行われている。
地名辞典 |
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嘉手納町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 04:35 UTC 版)
嘉手納町(かでなちょう)は沖縄県中頭郡の町。極東最大の米軍基地である嘉手納基地を抱える。戦前、沖縄県営鉄道嘉手納線の終点嘉手納駅が置かれ、県立二中や県立農林学校もあった。比謝川河口の港は山原船による物資の集積地となり中部の交通の要所として栄えた。戦後は面積の88%が基地用地として接収され、嘉手納飛行場に依存する典型的な基地の街となった。終戦後に日本最大のロータリーである嘉手納ロータリーが作られたが、再開発に伴い現在はなくなっている。
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