戦国武将覚書 |
六角定頼(ろっかく さだより) 1495~1552
○吉侍者 四郎 江雲 弾正少弼
◇父:六角大膳太夫高頼 子:六角義賢
相国寺慈照院の僧であったが、兄氏綱が病死した為、還俗して近江・六角氏当主の座を継ぐ。将軍足利義輝の烏帽子親にもなり、管領代に任じられるなど将軍家とも関わり深く、流亡中の将軍を度々庇護し匿った。また、北近江・浅井氏、摂津・三好氏などと戦い、六角氏の示威を高めた。
◇父:六角大膳太夫高頼 子:六角義賢
相国寺慈照院の僧であったが、兄氏綱が病死した為、還俗して近江・六角氏当主の座を継ぐ。将軍足利義輝の烏帽子親にもなり、管領代に任じられるなど将軍家とも関わり深く、流亡中の将軍を度々庇護し匿った。また、北近江・浅井氏、摂津・三好氏などと戦い、六角氏の示威を高めた。
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六角定頼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/05 14:26 UTC 版)
六角 定頼(ろっかく さだより)は、戦国時代の武将、守護大名。室町幕府管領代、近江守護。南近江の戦国大名。六角高頼の次男。
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「六角定頼」の続きの解説一覧
- 1 六角定頼とは
- 2 六角定頼の概要
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