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くじかた-おさだめがき 【公事方御定書】
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公事方御定書
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/27 06:32 UTC 版)
公事方御定書(くじかたおさだめがき、くじがたおさだめがき)は、江戸幕府の基本法典。享保改革を推進した8代将軍・徳川吉宗の下で作成され、1742年(寛保2年)に仮完成した。上巻・下巻の2巻からなり、上巻は基本法令を、下巻は旧来の判例に基づいた刑事法令を収録した。特に下巻は御定書百箇条(おさだめがきひゃっかじょう)と呼ばれている。
- ^ 詳細は過失犯の歴史を参照。
- ^ 『つい他人に話したくなる 雑学おもしろ読本』 日本社、1981年6月8日、127-128頁。ISBN 4931132020
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- 2 公事方御定書の概要
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