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かしゅひ 2 【仮種皮】

花の珠柄または胎座一部肥大して、種皮外側をおおい、種皮のようにみえるもの。マサキ・イチイにみられる赤色部分。種衣。


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仮種皮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/20 15:14 UTC 版)

仮種皮(かしゅひ、かりしゅひ)とは種子の表面をおおっている付属物。種衣とも呼ばれる。花の珠柄(しゅへい)または胎座(たいざ)が発達して種子の外側を覆い種皮のようにみえる構造。




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