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さんじゅうしちどうほん さんじふしちだうほん 1-3 【三十七道品】

〔仏〕 最高の悟りに至るための三七修行法。すなわち四念処・四正勤・四如意足・五根五力七覚支八正道総称三十七覚支三十菩提分。


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三十七道品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/29 11:52 UTC 版)

三十七道品(さんじゅうしちどうぽん)とは,大般涅槃経中阿含経などに説かれた、仏教で、悟りに至るための三十七の修行法のこと。 四念住・四正断・四神足・五根・五力・七覚支・八正道の七科に分かれるので七科三十七道品とも三十七菩提分法とも言う。




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