三省堂 大辞林 |
さんじゅうぼう さんじふばう 3 【三十棒】
〔警策で数多く打つ意〕
(1)〔仏〕 禅宗で、師が修行者の誤りを厳しく叱り、正しい道へ向かわせるための強い教導。
(2)(転じて)手厳しい注意。痛棒。
「―をくらわす」「やはり初めの句ならば―なるべし。なほ陰高きを直すべし/去来抄」
(1)〔仏〕 禅宗で、師が修行者の誤りを厳しく叱り、正しい道へ向かわせるための強い教導。
(2)(転じて)手厳しい注意。痛棒。
「―をくらわす」「やはり初めの句ならば―なるべし。なほ陰高きを直すべし/去来抄」
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