いちようらいふく いちやう― 0 【一陽来復】
〔「周易本義」。陰が極まって陽が生ずること〕
(1)冬が去り春がくること。新年がくること。
(2)悪いことが長く続いたあとで、ようやくよい方へ向かうこと。
(3)〔一年を易の十二卦(け)に配当すると、陰暦一〇月に陰が極まり、一一月の冬至に一陽がかえることから〕陰暦一一月または冬至のこと。
(1)冬が去り春がくること。新年がくること。
(2)悪いことが長く続いたあとで、ようやくよい方へ向かうこと。
(3)〔一年を易の十二卦(け)に配当すると、陰暦一〇月に陰が極まり、一一月の冬至に一陽がかえることから〕陰暦一一月または冬至のこと。
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