マナヅルとは?

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マナヅル

マナヅル
マナヅル
マナヅル
マナヅル
名称
マナヅル
飼育園館
上野動物園多摩動物公園井の頭自然文化園大島公園動物園
生息地
中国北部モンゴル繁殖し、中国東部朝鮮半島日本渡って越冬します。
体の大きさ
くちばし先から尾の先端まで約1.2m
えさ
植物の根や穀物昆虫小魚などを食べます。動物園では、アジなどのツル固形飼料をあたえています。
特徴
尾のように見え白く長い羽は、尾羽ではなく、つばさの風切羽です。平地から山地にかけての川岸沼地などで繁殖します。繁殖期は4~7月で、枯れ草などでつくった巣に1~2個の卵をうみます。オスメス交代で卵をあたため、約30日ヒナがかえります。日本では主に鹿児島県出水市越冬します。
鳴き声
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動画
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マナヅル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/19 06:26 UTC 版)

マナヅル(真鶴、真名鶴[7]Grus vipio)は、ツル目ツル科ツル属に分類される鳥類。


[ヘルプ]
  1. ^ Appendices I, II and III<http://www.cites.org/>(accessed June 14, 2016)
  2. ^ a b c d BirdLife International. 2012. Antigone vipio. The IUCN Red List of Threatened Species 2012: e.T22692073A38429154. http://dx.doi.org/10.2305/IUCN.UK.2012-1.RLTS.T22692073A38429154.en. Downloaded on 14 June 2016.
  3. ^ a b 「マナヅル」『日本鳥類目録 改訂第7版』日本鳥学会(目録編集委員会)編、日本鳥学会、2012年、91頁
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 尾崎清明 「マナヅル」『レッドデータブック2014 -日本の絶滅のおそれのある野生動物-2 鳥類』環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室編、株式会社ぎょうせい2014年、166-167頁。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 百瀬邦和 「マナヅル」『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ1 ユーラシア、北アメリカ』小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著、講談社2000年、192-193頁。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 森岡弘之 「ツル科の分類」『世界の動物 分類と飼育10-II (ツル目)』黒田長久、森岡弘之監修、東京動物園協会、1989年、26-38、159頁。
  7. ^ a b c 安部直哉 「マナヅル」『山渓名前図鑑 野鳥の名前』、山と渓谷社2008年、300-301頁。


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