三省堂 大辞林 |
スラグ用語集 |
デトリタス
【英】:detritus
水中に懸濁しまたは水中に沈積している有機性の細屑・堆積物・浮泥。プランクトンやネクトン等水生生物の死骸やその分解物、排泄物、陸上生物の流入など雑多のものを含む。水中の食物連鎖の一環を構成する。
ウィキペディア |
デトリタス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/14 11:58 UTC 版)
デトリタス(Detritus)とは、生物遺体や生物由来の物質の破片や微生物の遺体、あるいはそれらの排泄物を起源とする微細な有機物粒子のことであり、通常はその表面や内部に繁殖した微生物群集を伴う。陸上の土壌に混入した有機物片のことを指す場合もあるが、多くの場合は水中のそれを指す。プランクトンとともに水中の懸濁物(けんだくぶつ、セストン)の重要な構成要素であり、堆積物にも多く含まれる。
元はラテン語で、発音はデトリトゥス。英語での発音はディトライタスになる。
- 1 デトリタスとは
- 2 デトリタスの概要
- 3 アクアリウムにおいて
- 4 関連項目
デトリタスに関係した商品