三省堂 大辞林 |
カレワラ [Kalevala]
〔巨人カレワの国の意〕フィンランドの民族叙事詩。E =リョンロート(E. Lönnrot 1802-1884)が各地の口承文芸を採集、体系化して、一編の叙事詩として再構築したもの。五〇章、二万二七九五行からなる。1835~49年刊。カレバラ。
ウィキペディア |
カレワラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/28 13:02 UTC 版)
『カレワラ』(『カレヴァラ』) (Kalevala) はフィンランドの民族叙事詩。[続きの解説]
「カレワラ」の続きの解説一覧
- 1 カレワラとは
- 2 カレワラの概要
- 3 内容
- 4 『カレワラ』を題材とした音楽作品
固有名詞の分類
「カレワラ」の用例一覧
カレワラに関連した本
- カレワラ物語―フィンランドの国民叙事詩 キルスティ マキネン 春風社
- カレワラ物語―フィンランドの神々 (岩波少年文庫 587) 岩波書店
- カレワラ神話と日本神話 (NHKブックス) 小泉 保 日本放送出版協会
カレワラに関係した商品
カレワラのページへのリンク