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民族叙事詩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/14 12:27 UTC 版)
民族叙事詩(みんぞくじょじし、または国民叙事詩、英語:National epic)とは、特定の国民(国民国家である必要はなく、独立ないしは自治を望む民族的・言語学的な集団も含む)の本質・精神を表現することを目指した、あるいは表現したと信じられている叙事詩、あるいはそれに類似した作品のこと。民族叙事詩は民族(国民)の起源を、その歴史の一部として、あるいは他のナショナル・シンボル(National symbol)などのような民族(国民)的アイデンティティの発展の中での出来事として物語ることが多い。広義では、民族叙事詩は単純にその民族(国民)の人物・政府が特に誇りに思う国語で書かれた叙事詩を指す。
- 1 民族叙事詩とは
- 2 民族叙事詩の概要
- 3 関連項目
民族叙事詩と同じ種類の言葉
固有名詞の分類
民族叙事詩に関連した本
- 叙事詩の世界―民族の歴史と英雄たち (1968年) (講談社現代新書) 相良 守峯 講談社
- カレワラタリナ―フィンランド民族叙事詩 (1979年) (レグルス文庫) 第三文明社
- カレワラタリナ―フィンランド民族叙事詩 (1974年) 坂井 玲子 第三文明社