透過電子顕微鏡基本用語集 |
オブジェクティブ ミニレンズ
【英】:objective mini lens
対物レンズの下におかれる弱いレンズ。対物レンズのように磁場を強めるポールピースはない。Low MAGモードで低倍率(〜50〜3000倍)を得るとき、対物レンズの励磁を切ってで制限視野絞り上に結像するために使われる。倍率は1〜2倍。もう一つの使い方は、MAGモードで1000倍程度の低倍率を得るとき、対物レンズの性能(像質)を下げないために強励磁にしておき、を使って像を縮小(〜0.5倍)し、広い視野を中間レンズに導くために使われる。
対物レンズの下におかれる弱いレンズ。対物レンズのように磁場を強めるポールピースはない。Low MAGモードで低倍率(〜50〜3000倍)を得るとき、対物レンズの励磁を切ってで制限視野絞り上に結像するために使われる。倍率は1〜2倍。もう一つの使い方は、MAGモードで1000倍程度の低倍率を得るとき、対物レンズの性能(像質)を下げないために強励磁にしておき、を使って像を縮小(〜0.5倍)し、広い視野を中間レンズに導くために使われる。
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