ウィキペディア |
エカチェリーナ2世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/26 15:34 UTC 版)
エカチェリーナ2世(エカチェリーナ2世アレクセーエヴナ、ロシア語: Екатерина II Алексеевна, ラテン文字転写: Yekaterina II Alekseyevna、1729年4月21日(グレゴリオ暦5月2日) - 1796年11月6日(グレゴリオ暦11月17日))は、ロマノフ朝第8代ロシア女帝(在位:1762年6月28日(グレゴリオ暦7月9日) - 1796年11月6日(グレゴリオ暦11月17日))。夫はピョートル3世、子にパーヴェル1世。
プロイセンのフリードリヒ2世(大王)やオーストリアのヨーゼフ2世と共に啓蒙専制君主の代表とされる。ロシア帝国の領土をポーランドやウクライナに拡大し、大帝(ヴェリーカヤ)と称される。
日本では従来「エカテリーナ」の表記が多かったが、原音により忠実な「エカチェリーナ」の表記が普及してきた。また、ドイツ語や英語由来の「カタリーナ」(Katharina II.)、「カザリン」、「キャサリン」などの表記も散見する。
帝政時代にロシア帝国銀行が発行していた100ルーブル紙幣の肖像に描かれていた。また、現行の紙幣では沿ドニエストル共和国が発行する500沿ドニエストル・ルーブルに描かれている。
|
||||||||||||||
- 1 エカチェリーナ2世とは
- 2 エカチェリーナ2世の概要
- 3 関連作品
固有名詞の分類
エカチェリーナ2世に関係した商品
- 【送料無料】エカチェリ-ナ2世とその時代楽天ブックス
- エカチェリーナPARTICULIERE/Chardin
- 【送料無料】 ロマノフの徒花 ピョートル二世の妃エカチェリーナ / 河島みどり 【単行本】HMV ローソンホットステーション R