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イクオリン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/24 17:27 UTC 版)

イクオリン (aequorin) は、1962年下村脩と Frank H. Johnson (当時プリンストン大学)らによってオワンクラゲ Aequorea victoria から発見・抽出・精製された発光タンパク質。なお、日本語表記としてエクオリンも用いられるが、下村はイクオリンが正しいとコメントしている[1]


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  1. ^ 『バイオ・ケミルミネセンスハンドブック』 今井一洋、近江谷克裕、丸善、2006年。ISBN 4-621-07710-4 4ページ


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