原子力防災基礎用語集 |
アラームメータ
アラームメータは、個人の外部被ばく線量の測定(個人モニタリング)に用いられる測定器の一つである。作業着などの胸または腹部(女性)などに着用して作業できるように小型、軽量にした個人線量計で、あらかじめ設定したレベルになると警報を発する。高い線量率の作業場所や事故時に作業を行うときなど、作業者の計画被ばくにもとづき作業を行う場合に使用される。
半導体検出器を使用し、線量がデジタル表示され直読できるようにしたものが普及している。
「計画線量」の項を参照
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