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へモグロビン

血色素のこと。赤血球含まれる蛋白質であり、酸素分圧の高い所では酸素結合酸化ヘモグロビンとなり、酸素分圧の低い所では酸素を離して元のへモグロビンとなる。へモグロビンは、赤血球肺の毛細血管通過するとき吸気中の酸素結びつき動脈血として心臓から押し出されて組織に運ばれる。日本人正常値おおよそ男子13~18g/100cc、女子で11.5~16g/100ccである。一酸化炭素酸素250倍も強くへモグロビンと結合するので、一酸化炭素中毒が起こる。





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