PDQ®がん用語辞書 |
リンパ浮腫
【仮名】りんぱふしゅ
【原文】lymphedema
組織内に過剰な量の液体が貯留して腫れが生じている状態。わきの下や鼠頸部のリンパ管やリンパ節の除去手術や同部位に対する放射線治療の後に、腕や脚に発生することがある。
【原文】lymphedema
組織内に過剰な量の液体が貯留して腫れが生じている状態。わきの下や鼠頸部のリンパ管やリンパ節の除去手術や同部位に対する放射線治療の後に、腕や脚に発生することがある。
乳がん用語集 |
リンパ浮腫(りんぱふしゅ)
リンパ節郭清や放射線療法により、リンパ管が切断されてリンパ液の流れが悪くなってしまったために起こる、むくみの症状です。術後、すぐに見られることもあれば、何年かしてから突然生じることもあります。むくみかたも個人差があります。
一度リンパ浮腫が起こると、完全に治るのは難しいので、リンパ浮腫が起きないように注意することが大切です。軽減させる方法は、むくんだ腕を高くしたり、マッサージやスリーブ(圧の強い弾力ストッキング)を着用します。
一度リンパ浮腫が起こると、完全に治るのは難しいので、リンパ浮腫が起きないように注意することが大切です。軽減させる方法は、むくんだ腕を高くしたり、マッサージやスリーブ(圧の強い弾力ストッキング)を着用します。
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