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ようきひ やう― 【楊貴妃】

(1) (719-756) 中国、唐の玄宗の妃。才色すぐれ歌舞をよくし、初め玄宗皇子の妃となったが、玄宗寵愛(ちようあい)をうけて第二夫人の貴妃とされた。楊氏一族もみな高位にのぼった。安禄山の乱逃れる途上官兵縊死させられた。白居易の「長恨歌(ちようごんか)」をはじめ多くの詩や小説題材となった。

(2)能の一。三番目物金春(こんばる)禅竹作。白居易の「長恨歌」に基づく。
(3)楊貴妃桜」に同じ。





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