三省堂 大辞林 |
大阪弁 |
めばちこ、めいぼ、めぼ
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| めばちこ、めいぼ、めぼ | ものもらい、 麦粒腫、霰粒腫 |
目疣。目の病気。まぶたにできる小さな腫瘤。「めばちこ」はもともと摂津、河内、和泉、紀伊、播磨の言い方で、「めばっこ」とも。「めぼ」「めいぼ」は、京都などその他の近畿、四国、周防、長門、中京での言い方。「ものもらい」は東海、関東の太平洋側での言い方で、「他人に品物をもらうと治る」という俗信に由来する。中国、羽後では「ほいと(陪堂)」「めぼいと」「まろうと(客人)」、九州では「いんのくそ(犬の糞)」「おひめさん」、美濃、信濃、遠江、南紀伊では「めこじき」、岩代、磐城、陸中、陸奥では「のみ」「のめ」、陸前では「ばか」、琉球で「みーいんでー」「みーいんべー」「みーなずぃ」など。 |
下関弁辞典 |
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麦粒腫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/19 13:13 UTC 版)
(めいぼ から転送)
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)とは、まぶたにあるマイボーム腺やまつ毛の根もとの脂腺の急性化膿性炎症。マイボーム腺にできるものを内麦粒腫、まつ毛の根もとにできるものを外麦粒腫という。主に黄色ブドウ球菌の感染を原因とし、まぶたの裏側などが腫れて痛む病気。獣医学領域では老犬や馬に認められる。
- 1 麦粒腫とは
- 2 麦粒腫の概要
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