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みづうみ

原題:
製作国:日本
製作年:2006
配給:モブシネマ
スタッフ
監督:安達正軌 アダチマサキ
プロデューサー:川端基夫 カワバタモトオ

狩野善則 カノウヨシノリ
ライン・プロデューサー:平体雄二 ヒラタイユウジ
原案:関口美由紀 セキグチミユキ
脚本:関口美由紀 セキグチミユキ
撮影:安田光 ヤスダヒカル
編集:山中貴夫 ヤマナカタカオ
録音:古谷正志 フルヤマサシ
スチール:須藤秀之 スドウヒデユキ
EP:藪考樹 ヤブコウジュ

毎熊邦夫 マイクマクニオ
その他:泉佳央里 イズミカオリ

二家本辰巳 ニカモトタツミ

永井伸子 ナガイノブコ

波止和子 

田中美知太郎 タナカミチタロウ
照明:福田裕佐 
キャスト(役名
吉井怜 ヨシイレイ (山咲鞆絵
藤本七海 フジモトナナミ (藤原夕美)
笠原紳司 カサハラシンジ (矢田亮太)
渡辺真起子 ワタナベマキコ (弦巻亜希子
亀山助清 カメヤマスケキヨ (弦巻高市
吉田涙子 ヨシダルイコ (ラジオアナウンサー
佐藤貢三  (刑事
塚本三直恵 ツカモトサナエ (銀行員
斎藤歩 サイトウアユム (藤原伸二)
解説
愛が全てだと思い込む女性と、ひとりぼっち少女。ふたりの出会い。それは、最悪一夜への序章だった。『家族』というテーマ主題に置き、心の内面苦悩抱え人々群像劇監督は「輪廻」や「エクステ」などで共同脚本を手がけてきた安達正軌出演は、「LOVE MY LIFE」の吉井怜、「ショコラの見た世界」の藤本七海、「Watch with me〜卒業写真〜」の笠原紳司、「ゼブラーマン」の渡辺真起子ら。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
湖に浮かぶボート向かい合う女性と、少女の姿。彼女は少女語りかける。自らの命を絶ち、そして永遠にこの美しい湖の底を漂うのだと。<山咲鞆絵23歳。マンガ家志望のフリー・イラストレーター。婿養子だった父が、変わり者鞆絵唯一理解してくれる存在だった。しかし、父は鞆絵10歳の時に交通事故死亡東京美術大学進学文化祭の時、父親のような存在藤原出会い鞆絵22歳時に交際スタート。しかし、1年経つ頃には本当に愛されているか疑問思い始め、その一方で鞆絵藤原への愛情は強くなって行く。別れ話もしばしば出てくるが。<弦巻亜希子35歳。山梨県出身。現在は調布ひとり暮らし。父は弦巻造園社長で、植木職人。幼い頃から父の手伝いをする。小学校1年のときに、父が愛人をつくり、消息をたつ。会社規模縮小する。定時制高校進みながら家業手伝う。そのうちに母は体調崩し入院17歳亜希子の肩に、母の入院費と会社経営が重くのしかかる。母退院後、療養も兼ねて、店を一旦閉める。亜希子は、植木屋修行へ。20歳弦巻造園再開融資してくれた土木会社社長趣味賛同し、猟銃免許取得。しかし23歳の時にバブル崩壊。母名義で、保証人になっていた負債が1千万。母の具合が悪くなり、また入院亜希子28歳の時に、ついに廃業、母も息を引き取る土地手放し借金返済へ。残った金で、小さな植木屋花屋を始める。軌道乗り始めた頃『弦巻造園』の看板を掲げ、長年封じていた猟銃を手に入れた亜希子だったが、ある日封書届けられる。差出人は『弦巻高市』。中に入っていたのは、3通の督促状と、老人ホーム請求書1年分。ホーム問い合わせると「痴呆進みこれ以上、ここで面倒見れない」と言われ多額金額要求される。借金返済合わせて2千万弱。銀行融資相談に行った亜希子は、なんとか800工面。しかし、それだけでは足りず、徐々に自暴自棄になった亜希子は、遂に死という選択考え始める。


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みづうみ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/07 08:25 UTC 版)

みづうみ』(”みずうみ”表記もある)は、川端康成小説。『新潮』に1954年連載、1955年に単行本として刊行された。美しい女性の後をつけるという現代で言えばストーカー的性質を持つ桃井銀平を主人公とし、彼の捉える(女性がらみの)現実懐古妄想といった意識の流れを美しく描く。




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