三省堂 大辞林 |
みずうみ みづ― 3 【湖】
NPO法人データベース |
特定非営利活動法人みずうみ
| 団体名称 | 特定非営利活動法人みずうみ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所轄庁 | 島根県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法人認証年月日 | 2006年11月14日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 都道府県 | 島根県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主たる事務所 | 出雲市湖陵町三部1352番地 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 従たる事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表者名 | 三原康成 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 目的 | この法人は、障害者自立支援事業を中心に、障害を持つ人が自立した日常生活、社会生活活動を営むための支援を行い、ノーマライゼーションのまちづくりを推進することを目的とする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 活動分野 |
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物語要素事典 |
湖
『ギュルヴィたぶらかし(ギュルヴィの惑わし)』(スノリ)第1章 スウェーデン王ギュルヴィが、旅の女に「四頭の牛が一昼夜で鋤けるだけの土地を与えよう」と約束する。女はアース神族の一人であり、牛は強く、鋤は地中にくいこんで、土地を根こそぎ引っ張って行った。女は土地を西の海上に置き、地面の削り取られたあとは湖になった〔*デンマークのシェラン島と、スウェーデンのメーレル湖の形が類似するため、このような国造り神話ができたと言われる〕。
琵琶湖の起源の伝説 近江にはなまけ者ばかり住んでいたので、天の大神が怒り、ドシンと脚を下ろして警告した。大神が脚を持ち上げると地面に大きな足跡が残り、水が流れこんで琵琶湖になった。だから琵琶湖は足の裏の形をしている(滋賀県大津市)。
*人間のおごりや悪行によって、町が陥没して湖になる→〔水没〕1に記事。
*長者などの領地が湖になる→〔長者〕2aの湖山長者の伝説・〔蛇〕9の『ドイツ伝説集』(グリム)132「ゼーブルク湖」。
★1b.湖が陸地になる。
穴切神社蹴裂明神の伝説 昔、甲府は一面の湖だった。地蔵菩薩が「この水をなくして陸地にしたら、人が住めるだろう」と、二人の神様に相談した。一人の神様が山を切り開き(=穴切神社)、もう一人の神様が山の端を蹴破り(=蹴裂明神)、水路を造って湖水を富士川に落とした。不動尊も、河瀬を造って協力した。この二神二仏のおかげで、甲府盆地は現れたのである(山梨県甲府市穴切町)。
『遠野物語』(柳田国男)1 遠野郷は陸中上閉伊郡の西半分、山々に取り囲まれた平地である。大昔、遠野郷一帯はすべて湖水だったが、その水が猿ヶ石川となって人里に流れ出て以来、現在のような陸地となり集落ができた、と伝えられる。
★2.湖面を歩く。
『マタイによる福音書』第14章 イエスが岸辺から、舟に乗る弟子たちの所へ、湖上を歩いて行く。弟子たちは湖上を歩むイエスを見て恐れ、「幽霊だ」と叫ぶ。弟子ペテロ(ペトロ)がイエスを真似て水上を歩くが怖くなり、溺れかける。イエスは「信仰薄い者よ。なぜ疑うか」と言って、ペテロを助ける〔*『マルコ』第6章・『ヨハネ』第6章では、ペテロが溺れる記事がない〕。
*海上を歩く→〔海〕5。
『子不語』巻20「鏡水」 湖南省の湘潭に鏡水という湖があって、人間の三生(=前世・現世・来世)を照らし出す。駱秀才という者が行って見ると、人間ではなく一頭の猛虎が映った。老船頭が行くと、仙女のごとき美女が映った。
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みずうみ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/27 13:37 UTC 版)
『みずうみ』(原題:Immensee、1849年)は、ドイツの作家テオドール・シュトルムによる小説である。 原題は『インメン湖』で、作中、エーリヒの邸宅がこの湖のほとりにあるという設定になっている。
- 1 みずうみとは
- 2 みずうみの概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
湖
固有名詞の分類
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