みずうみとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|商品|全文検索

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

みずうみ みづ― 3 【湖】

水海の意〕周囲陸地で囲まれたくぼ地でをたたえた所。池や沼よりも大きく沿岸植物生育できない深い湖盆(5メートル以上)をもつもの。



NPO法人データベース

内閣府 NPOホームページ内閣府 NPOホームページ

特定非営利活動法人みずうみ



物語要素事典

物語要素事典物語要素事典

★1a.陸地が湖になる。湖の起源

ギュルヴィたぶらかしギュルヴィの惑わし)スノリ)第1章  スウェーデン王ギュルヴィが、旅の女に「四頭の牛が一昼夜で鋤けるだけの土地与えよう」と約束する。女はアース神族一人であり、牛は強く、鋤は地中にくいこんで、土地根こそぎ引っ張って行った。女は土地西の海上に置き、地面削り取られたあとは湖になった〔*デンマークシェラン島と、スウェーデンのメーレル湖の形が類似するため、このような国造神話ができたと言われる〕。

琵琶湖起源伝説  近江にはなまけ者ばかり住んでいたので、天の大神怒り、ドシンと脚を下ろし警告した。大神が脚を持ち上げると地面大きな足跡残り流れこんで琵琶湖になった。だから琵琶湖足の裏の形をしている(滋賀県大津市)。

人間のおごりや悪行によって、町が陥没して湖になる→〔水没〕1に記事

長者などの領地が湖になる→〔長者2a湖山長者伝説・〔〕9の『ドイツ伝説集』(グリム132ゼーブルク湖」。

★1b.湖が陸地になる。

穴切神社蹴裂明神伝説  昔、甲府一面の湖だった。地蔵菩薩が「このをなくして陸地にしたら、人が住めるだろう」と、二人神様相談した。一人神様が山を切り開き(=穴切神社)、もう一人神様山の端を蹴破り(=蹴裂明神)、水路を造って湖水富士川落とした。不動尊も、河瀬を造って協力した。この二神二仏おかげで甲府盆地現れのである山梨県甲府市穴切町)。

遠野物語柳田国男)1  遠野郷は陸中上閉伊郡の西半分山々取り囲まれた平地である。大昔遠野一帯はすべて湖水だったが、その猿ヶ石川となって人里流れ出て以来、現在のような陸地となり集落ができた、と伝えられる。

★2.湖面を歩く。

マタイによる福音書14章  イエス岸辺から、舟に乗る弟子たちの所へ湖上を歩いて行く。弟子たちは湖上歩むイエス見て恐れ、「幽霊だ」と叫ぶ。弟子ペテロペトロ)がイエス真似水上を歩くが怖くなり、溺れかける。イエスは「信仰薄い者よ。なぜ疑うか」と言ってペテロ助ける〔*マルコ第6章・ヨハネ第6章では、ペテロが溺れる記事がない〕。

海上を歩く→〔海〕5。

水上座す水上を歩く→〔〕3。

★3.湖が、前世現世来世を映す。

『子不語20鏡水」  湖南省湘潭鏡水という湖があって、人間三生(=前世現世来世)を照らし出す。駱秀才という者が行って見ると、人間ではなく一頭猛虎が映った。老船頭が行くと、仙女のごとき美女が映った。

*湖に沈む鐘と人→〔鐘〕1の『沈鐘』(ハウプトマン)。



JMnedict

EDRDGEDRDG

読み方
みずうみ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

みずうみ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/27 13:37 UTC 版)

みずうみ』(原題:Immensee1849年)は、ドイツ作家テオドール・シュトルムによる小説である。 原題は『インメン湖』で、作中、エーリヒの邸宅がこの湖のほとりにあるという設定になっている。




「みずうみ」の続きの解説一覧


漢字辞典

出典:漢字辞典

※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.




固有名詞の分類



みずうみに関係した商品


みずうみのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「みずうみ」の関連用語
みずうみのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「みずうみ」を見る
_ _   


みずうみのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
内閣府 NPOホームページ内閣府 NPOホームページ
Copyright (c)2012 the Cabinet Office All Rights Reserved
物語要素事典物語要素事典
Copyright (C) 2012 物語要素事典 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのみずうみ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2012 Weblio RSS