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はやかけん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 12:09 UTC 版)

はやかけんは、福岡市交通局(福岡市地下鉄)が2009年(平成21年)3月7日から導入したサイバネ規格のICカード乗車券である。 2010年11月末現在の発行枚数は約27万枚である[1]




  1. ^ 交通系ICカード基礎データ (PDF)
  2. ^ 地下鉄ICカードの名称・デザインが決定しました! - 福岡市交通局 2008年4月11日
  3. ^ ANAと福岡市交通局との業務提携について (PDF)”. 福岡市交通局 (2009年6月10日). 2009年6月10日閲覧。
  4. ^ SUGOCA、nimoca、はやかけん、Suica 相互利用サービス開始日の決定について - 福岡市交通局 2009年12月22日
  5. ^ 地下鉄ICカード「はやかけん」 平成21年3月7日(土)デビュー!! - 福岡市交通局 2009年1月13日
  6. ^ 購入には身体障害者手帳等(療育手帳を含む)または福祉割引証(市内在住の、精神障害者保健福祉手帳の所持者と1級の介護者、 戦傷病者手帳の所持者と特別項症~第6項症の介護者、被爆者健康手帳の所持者、障がい児・者施設入所者と付添人の場合)が必要である。介護が必要な障害者の場合、本人用カードのほかに介護者用カードの発行も可能な場合がある。また、障害者本人向け以外の発行及び福祉割引証など一部利用者は有効期限が毎年8月31日となっている。
  7. ^ 割引用の場合はSUGOCAおよびnimocaエリアの場合、自動改札機またはバス車載機での直接のSF利用ができない。この場合はあらかじめ券売機で乗車券を購入するか、バス乗務員に各種手帳を提示した上で割引設定のあるカードであることを申告して料金精算の対応をすることになる(例:筑肥線の場合は姪浜駅で利用を分けたりあらじかじめ帰りのJR乗車券を購入したり降車駅で乗り越し精算をするなどの対応が必要となる)。また、Suicaエリア(店舗等での電子マネー利用を除く)では券売機でのきっぷ購入を含めSFの利用はできない。
  8. ^ 「はやかけん」を活用したパーク&ライド優待サービス開始 - 福岡市交通局営業課、2010年1月26日
  9. ^ 「はやかけん」を活用したパーク&ライド優待サービスの拡大 (PDF) - 福岡市交通局・福岡市環境局・パーク24、2011年2月22日
  10. ^ すいとうポイント - 唐人町商店街
  11. ^ a b c d e f g h i j k l 福岡市の主な施設で電子マネーが利用できます! - 福岡市交通局営業課、2010年06月27日
  12. ^ 地下鉄ICカード「はやかけん」ポイントサービスの内容決定 - 福岡市交通局 2009年2月10日
  13. ^ “交通系ICカードの相互利用サービスの検討を開始しました” (プレスリリース), 福岡市交通局 経営企画担当, (2010年12月20日), http://subway.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/topics/tpd.cgi?gid=10423 2010年12月20日閲覧。 
  14. ^ “SAPICAエリアにおけるKitacaおよびSuicaの利用サービスの開始について” (PDF) (プレスリリース), 札幌市交通局・JR北海道・JR東日本連名, (2011年1月25日), http://www.sapica.jp/view/docs/2011012501_press.pdf 







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