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ななくさ-がゆ 4 【七▽種▼粥/七草▼粥】
(2)正月一五日に米・小豆・粟(あわ)など七種の穀物を入れて炊いた粥。後世には小豆だけを入れた「小豆粥」になった。《七種粥》
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ななくさがゆ
出典:『Wiktionary』 (2008/10/10 03:44 UTC 版)
名詞
関連語
- 春の七草: せり (芹), なずな (薺), ごぎょう (御形/五形), はこべら (繁縷/蘩蔞), ほとけのざ (仏の座), すずな (菘/鈴菜), すずしろ (蘿蔔/清白)
- 春の七草, 秋の七草
ななくさがゆと同じ種類の言葉
「ななくさがゆ」の用例一覧
横瀬夜雨 田舍の新春 (青空文庫)
ほ農のはじめの鍬入りの日に行はれるのだ。 ななくさがゆ 正月七日粥をつくる。七種を混じたる粥で米、粟、黍子、稗子、胡麻子、小豆でつくるのが正式らしいがこの邊では野菜を多く入れる。 冬菜、芋、大根、米などでつくり、七いろはいれない。その...
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河上肇 御萩と七種粥 (青空文庫)
は人情を食べる動物であると云った。こうした雰囲気の 裡 ( うち ) に在っては、どんな結構な御馳走でも、おいしく頂かれるものではない。しかし私はともかく 箸 ( はし ) を取って、供された 七種粥 ( ななくさがゆ ) を食...
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