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ナタネ

ナタネ
科名 アブラナ科
別名: アブラナ・ナノハナ
生薬名: タネアブラ種油
漢字表記 菜種
原産 ヨーロッパアジア
用途 古くから日本栽培されてきました。果実から絞った油がナタネ油に、残りかすが肥料として利用されています。軟膏基剤オリーブ油代用とします。
学名: Brassica campestris L.
   var. nippo-oleifera DC.


植物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

油菜

読み方:アブラナ(aburana)

アブラナ科越年草園芸植物

学名 Brassica campestris


芸薹

読み方:アブラナ(aburana)

アブラナ科越年草園芸植物

学名 Brassica campestris



季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

油菜

読み方:アブラナ(aburana)

アブラナ科二年生作物

季節

分類 植物



ウィキペディア

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アブラナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/27 19:11 UTC 版)

アブラナ油菜)は、アブラナ科アブラナ属二年生植物。古くから野菜として、また油を採るため栽培されてきた作物で、別名としてナノハナ(菜の花)、ナタネ(菜種は正式な作物名である)などがあり、江戸時代には胡菜または菜薹と呼ばれた。

実際にはアブラナ属の花はどれも黄色で似通っていることから、すべて「菜の花」と呼ばれる傾向がある。

植物油の原料として栽培されているのは、ほとんどが別種のセイヨウアブラナ(西洋油菜、学名:B. napus)であり、在来種のアブラナは野菜として生産され、開花前に収穫されてしまう事が多い。




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