三省堂 大辞林 |
ないざい 0 【内在】
(名)スル
(1)そのものの中にそのものの本質と深くかかわりあって存在すること。
⇔外在
「官僚機構に―する形式主義」
(2)〔哲〕〔(ドイツ) Immanenz〕(ア)神やイデアが現象(世界・個物)の内に本質として存在すること。
(イ)カントでは、可能な経験の範囲内にあること。
(ウ)現象学で、意識の対象が意識作用の内に志向的に存在すること。▽(ア)~(ウ)
⇔超越
(1)そのものの中にそのものの本質と深くかかわりあって存在すること。
⇔外在
「官僚機構に―する形式主義」
(2)〔哲〕〔(ドイツ) Immanenz〕(ア)神やイデアが現象(世界・個物)の内に本質として存在すること。
(イ)カントでは、可能な経験の範囲内にあること。
(ウ)現象学で、意識の対象が意識作用の内に志向的に存在すること。▽(ア)~(ウ)
⇔超越
ないざいと同じ種類の言葉
ないざいに関連した本
ないざいのページへのリンク