どきしるとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > ヘルスケア > がん用語 > どきしるの意味・解説 

PDQ®がん用語辞書

がん情報サイトがん情報サイト

ドキシル

【仮名】どきしる
原文Doxil

極めて微小脂肪様の粒子中にドキソルビシンという抗がん剤封入されたもの。通常ドキソルビシン比べて、少な副作用で高い効果が得られる可能性がある。ドキシルは、他の抗がん剤による治療でよくならなかった患者卵巣がんaids関連カポジ肉腫多発性骨髄腫対す治療に用いられている。他の抗がん剤一緒に使用されることもある。他の種類のがんに対す治療薬としても研究されている。ドキシルはアントラサイクリン系の抗腫瘍抗生物質一種である。「doxorubicin hydrochloride liposome塩酸ドキソルビシンリポソーム)」、「evacet」、「dox-sl」、「lipodox」とも呼ばれる






どきしるのページへのリンク
どきしるのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「どきしる」を見る
_ _   


どきしるのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2012 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター

©2012 Weblio RSS