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くすぶり型骨髄腫

【仮名】くすぶりがたこつずいしゅ
原文smoldering myeloma

増殖極めて遅い型の骨髄腫で、異常な形質細胞白血球一種)が単一型のモノクローナル抗体蛋白)を過剰作る。この蛋白血液中に蓄積するかあるいは尿中に出る。くすぶり型骨髄腫の患者は、通常症状を示さないが、多発性骨髄腫全面的発生へと進行する徴候頻繁に検査する必要がある。





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