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とうごま たう― 0 3 【唐〈独楽〉】

竹筒の上下の穴を木でふさぎ、胴に空気穴を明け、竹の心棒通したもの。心棒に糸を巻きつけて回すと高い音を出す。ごんごんごま。

とうごま たう― 0 【唐胡麻】

トウダイグサ科大形一年草アフリカ原産熱帯温帯で広く栽培大形ヤツデに似る。雌雄同株。秋、円錐花序の上部に雌花下部雄花をつけ、とげのある蒴果(さくか)を結ぶ。種子楕円形暗褐色斑点があり、蓖麻子(ひまし)といい蓖麻子油(ひましゆ)を採る。ヒマ


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とうごま (唐胡麻)

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

Ricinus communis

熱帯アフリカ東部原産です。別名で「ひま(蓖麻)」とも呼ばれ、古代エジプトのころには、すでに種子から採れる蓖麻子(ひまし)油が、塗料燃料香料などに利用されていました。耐寒性がないため、熱帯では多年草ですが温帯では一年草となります。大きくて、掌状に5~11深裂し、鋸歯あります夏の終わり葉腋から総状花序をだして、上部雌花下部雄花を咲かせます。風媒花です。種子には有毒なリシンRicin)が含まれます。
トウダイグサ科トウゴマ属多年草で、学名Ricinus communis。英名は Castor-bean, Castor-oil plant
トウダイグサのほかの用語一覧
タカサゴコバンノキ:  洋種小判の木
ダレカンピア:  モーブリボン  化粧木
トウゴマ:  唐胡麻
トウダイグサ:  ポインセチア  ユーフォルビア・アエルギノーサ  ユーフォルビア・アビシニカ





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