三省堂 大辞林 |
つくつくぼうし ―ぼふし 5 【つくつく法師】
セミの一種。頭からはねの先まで45ミリメートル内外の細形のセミ。体は暗緑色で黒い斑紋があり、胸部の背に淡緑色の紋がある。夏が終わり、秋風とともに多く現れ、オーシーツクツクと鳴く。日本各地と朝鮮・中国に分布。クツクツボウシ。筑紫恋し。法師蝉。[季]秋。《夕飯や―かしましき/正岡子規》
季語・季題辞典 |
つくつく法師
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ツクツクボウシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/17 03:36 UTC 版)
(つくつく法師 から転送)
ツクツクボウシ(つくつく法師、寒蝉、Meimuna opalifera )はカメムシ目(半翅目)・ヨコバイ亜目(同翅亜目)・セミ科に分類されるセミの一種。晩夏から初秋に発生するセミで、特徴的な鳴き声をもつ。
[続きの解説]
「ツクツクボウシ」の続きの解説一覧
- 1 ツクツクボウシとは
- 2 ツクツクボウシの概要
- 3 日本産の近縁種
- 4 参考文献
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