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第iii相臨床試験
【仮名】だい?そうりんしょうしけん
【原文】phase III trial
新しい治療を受けたヒトの結果と、標準治療を受けたヒトの結果とを比較する研究(例えば、どちらの群が生存率が良いか、あるいは副作用が少ないか)。大部分の場合、第i相および第ii相試験でも効果がみられると思われる治療のみ、第iii相試験へと移行する。第iii相臨床試験は数百人で行われる。
【原文】phase III trial
新しい治療を受けたヒトの結果と、標準治療を受けたヒトの結果とを比較する研究(例えば、どちらの群が生存率が良いか、あるいは副作用が少ないか)。大部分の場合、第i相および第ii相試験でも効果がみられると思われる治療のみ、第iii相試験へと移行する。第iii相臨床試験は数百人で行われる。
第ii相臨床試験
【仮名】だい?そうりんしょうしけん
【原文】phase II trial
新しい治療法に抗がん作用があるかどうか(例えば、腫瘍を縮小したり血液検査の結果を改善したりするかどうか)や、あるタイプのがんに対して作用するかどうかを調べる研究。
【原文】phase II trial
新しい治療法に抗がん作用があるかどうか(例えば、腫瘍を縮小したり血液検査の結果を改善したりするかどうか)や、あるタイプのがんに対して作用するかどうかを調べる研究。
第iv相臨床試験
【仮名】だい?そうりんしょうしけん
【原文】phase IV trial
ある治療が承認され市販された後、第iii相臨床試験ではみられなかった副作用を評価するため、第iv相臨床試験で調査される。第iv相臨床試験は数千人で行われる。
【原文】phase IV trial
ある治療が承認され市販された後、第iii相臨床試験ではみられなかった副作用を評価するため、第iv相臨床試験で調査される。第iv相臨床試験は数千人で行われる。
第i相臨床試験
【仮名】だい?そうりんしょうしけん
【原文】phase I trial
ヒトで新しい治療法を試す第一段階。これらの研究では新しい治療の最適な投与経路(例えば、経口投与、静脈内点滴、注射)と最適な用量を検討する。用量は通常、一度に少しずつ増量し、有害な副作用が出ない最高用量を調べる。試験治療のリスクの可能性と治療効果がほとんど分からないため、第i相臨床試験では通常他の治療が役に立たなかった少数の患者でのみ行う。
【原文】phase I trial
ヒトで新しい治療法を試す第一段階。これらの研究では新しい治療の最適な投与経路(例えば、経口投与、静脈内点滴、注射)と最適な用量を検討する。用量は通常、一度に少しずつ増量し、有害な副作用が出ない最高用量を調べる。試験治療のリスクの可能性と治療効果がほとんど分からないため、第i相臨床試験では通常他の治療が役に立たなかった少数の患者でのみ行う。
だい?そうりんしょうしけんと同じ種類の言葉
| 試験に関連する言葉 | 経口ブドウ糖負荷試験(けいこうぶどうとうふかしけん) 釣合い試験(つりあいしけん) 第III相臨床試験(だい?/だい?そうりんしょうしけん、だい?そうりんしょうしけん) ヒスタミン遊離試験 症例対照試験 |
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