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そう根病
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/13 13:40 UTC 版)
テンサイそう根病 (てんさいそうこんびょう、叢根病) とは、Beet necrotic yellow vein virus (BNYVV) によるテンサイのウイルス病。発病すると根が叢生して肥大せず、重症の場合は壊死する。軽症の場合でも根中糖分が減少する。
病原ウイルスBNYVVは、変形菌類のPolymyxa betaeによって媒介される土壌伝染性ウイルス。日本、ヨーロッパ、アメリカ、中国など世界中においてテンサイの最重要病害といわれる。日本において、20%のテンサイ畑がBNYVVによって汚染されているといわれる。
- 1 そう根病とは
- 2 そう根病の概要
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