妊娠・子育て用語辞典 |
先天性風疹症候群 (せんてんせいふうしんしょうこうぐん)
免疫のない女性が妊娠初期に風疹ウイルスに感染したとき、おなかの赤ちゃんに起こる可能性のある病気の総称で、略語では「CRS」です。3大症状は先天性の心臓疾患、難聴、白内障。妊娠中に風疹抗体値検査を行なう病院があるのも、この病気を防ぎたいからです。発症の可能性は妊娠週数によっても違いますので、不安なときは産婦人科などにきちんと説明を受けましょう。
<参考:母子健康手帳の副読本P20〜21>
<参考:母子健康手帳の副読本P20〜21>
せんてんせいふうしんしょうこうぐんと同じ種類の言葉
| 症候群に関連する言葉 | 全身性炎症反応症候群(ぜんしんせいえんしょうはんのうしょうこうぐん) ウォブラー症候群 先天性風疹症候群(せんてんせいふうしんしょうこうぐん) グルタミン酸ナトリウム症候群 中華料理症候群 |
せんてんせいふうしんしょうこうぐんのページへのリンク