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じゅつご-ろんり 4 【述語論理】
記号論理学で、命題どうしの結合関係のみを扱う命題論理と異なり、命題の内部構造である主語と述語との関係を中心に分析する論理。例えば、「 x は F である」は、個体変項 x と述語 F からなる命題関数 F(x)として表される。また、量記号を導入したり、さらに高階述語論理へ拡張したりすることによって、現代数学における数論や集合論と密接な関係をもつに至る。
じゅつごろんりと同じ種類の言葉
じゅつごろんりに関連した本
- 述語論理・入門―基礎からプログラムの理論へ 上江洲 忠弘 遊星社
- 情報の論理数学入門―ブール代数から述語論理まで 高浜 徹行 近代科学社
- 記号論理学―述語論理 (1973年) (数学選書) 井関 清志 槇書店
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