三省堂 大辞林 |
ごさんめれ
(連語)
〔「にこそあるめれ」の転。「めれ」は推量の助動詞「めり」の已然形。近世中期以降、誤って「ござんめれ」とも〕
(1)…であるようだな。…であるように見える。
「あつぱれ是は斎藤別当である―/平家 7」「これにひかへたるは、曾我の五郎が乗りたる馬―/曾我 5」
(2)…があるようだ。
「此山陰に忍び者こそ―/浄瑠璃・布引滝」
〔「にこそあるめれ」の転。「めれ」は推量の助動詞「めり」の已然形。近世中期以降、誤って「ござんめれ」とも〕
(1)…であるようだな。…であるように見える。
「あつぱれ是は斎藤別当である―/平家 7」「これにひかへたるは、曾我の五郎が乗りたる馬―/曾我 5」
(2)…があるようだ。
「此山陰に忍び者こそ―/浄瑠璃・布引滝」
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