三省堂 大辞林 |
こ・びる
(動バ上一)[文]バ上二 こ・ぶ
〔中世・近世語〕
(1)ふるびる。古くなる。
「―・びたる禅門/咄本・醒睡笑」
(2)子供が変に大人びている。こましゃくれる。
「十歳から―・びて家の事を治めたが/蒙求抄 4」
(3)気が利いている。しゃれている。
「扨は―・びたる口上を覚へたると/咄本・露が咄」
(4)才知にすぐれる。教養がある。
「亭坊、智徳なき故、―・びたる顔にしなしたがり/咄本・醒睡笑」
〔中世・近世語〕
(1)ふるびる。古くなる。
「―・びたる禅門/咄本・醒睡笑」
(2)子供が変に大人びている。こましゃくれる。
「十歳から―・びて家の事を治めたが/蒙求抄 4」
(3)気が利いている。しゃれている。
「扨は―・びたる口上を覚へたると/咄本・露が咄」
(4)才知にすぐれる。教養がある。
「亭坊、智徳なき故、―・びたる顔にしなしたがり/咄本・醒睡笑」
こ・びる 2 【▼媚びる】
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出典:漢字辞典 |
哫
娬
娬 |
|
媚
嫵
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