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こばやし-きよちか 【小林清親】
美術人名辞典 |
小林清親
読み方:こばやし きよちか
版画家。東京生。江戸本所御蔵屋敷の子。幼名は勝之助。画を志し、ワーグマン・河鍋暁斎・柴田是真に師事、浮世絵師として出発する。光線と影を取り入れた新様式の洋風版画は「光線画」の名で人気を博し、両国大火後は「清親ポンチ」と呼ばれる風刺画を『団団珍聞』などに描く。錦絵の衰退により肉筆画に移行した。大正4年(1915)歿、69才。
版画家。東京生。江戸本所御蔵屋敷の子。幼名は勝之助。画を志し、ワーグマン・河鍋暁斎・柴田是真に師事、浮世絵師として出発する。光線と影を取り入れた新様式の洋風版画は「光線画」の名で人気を博し、両国大火後は「清親ポンチ」と呼ばれる風刺画を『団団珍聞』などに描く。錦絵の衰退により肉筆画に移行した。大正4年(1915)歿、69才。
こばやしきよちかに関連した本
- 方言の形成 (シリーズ方言学 1) 熊谷 康雄 岩波書店
- 小林清親/諷刺漫画 (1982年) (双書美術の泉〈54〉) 小林 清親 岩崎美術社
- 清親―開化期の絵師 (1964年) 小林 清親 緑園書房
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