三省堂 大辞林 |
きんみずひき ―みづひき 4 3 【金水引】
植物図鑑 |
きんみずひき (金水引)








●わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国、南千島に分布しています。道端や草むらに生え、30~80センチになります。地下茎は太く、茎は直立します。葉は奇数羽状複葉で、小葉は5~9個あります。7月から10月ごろ、長い総状花序をだし、黄色い5弁花を咲かせます。名前は黄色い花穂を、金色の水引にみたてたもの。
●バラ科キンミズヒキ属の多年草で、学名は Agrimonia pilosa var.japonica。英名はありません。
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