三省堂 大辞林 |
かんしき-こうほう ―はふ 5 【乾式工法】
建築用語大辞典 |
乾式工法
【用 語】乾式工法【よみがな】かんしきこうほう
【意 味】
内外壁の仕上げや下地にモルタルや土壁など、水を含んだ材料を使用せず、工場で生産された外壁材や、合板などを現場で取付ける工法。乾燥待ちの必要がないので気候に左右されず工期を短縮できる。また、乾燥による伸縮の影響を受けない。工期の短縮が可能。
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乾式工法(かんしきこうほう)
コンクリートや左官工事のように硬化、乾燥を必要とする工事や材料を排して、現場での組み立て、取り付けのみによって行われる工事方法。作業性の向上、工期の短縮、仕上げの均質化などの目的で行われる。ログハウスが加工、仮組みを行ってから、現場で本組みされるのも乾式工法だ。⇔湿式工法
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