三省堂 大辞林 |
かじ・ける 3 【▼悴ける】
(動カ下一)[文]カ下二 かじ・く
〔古くは「かしく」と清音〕
(1)寒さで凍えて、手足が自由に動かなくなる。かじかむ。
「手ガ―・ケタ/ヘボン(三版)」
(2)生気を失う。しおれる。やつれる。
「衣裳弊(や)れ垢つき、形色(かお)―・け/日本書紀(崇峻訓)」
〔古くは「かしく」と清音〕
(1)寒さで凍えて、手足が自由に動かなくなる。かじかむ。
「手ガ―・ケタ/ヘボン(三版)」
(2)生気を失う。しおれる。やつれる。
「衣裳弊(や)れ垢つき、形色(かお)―・け/日本書紀(崇峻訓)」
新潟県田上町方言 |
京ことば |
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