三省堂 大辞林 |
か・する くわ― 2 【化する】
(動サ変)[文]サ変 くわ・す
(1)形や性質が別のものに変わる。また、変わらせる。変える。
「戦災で焦土と―・する」「荒れ地を―・して美田とする」
(2)影響を受けて変わる。同化する。また、導いて変わらせる。感化する。教化する。
「徳をもって人を―・する」
(1)形や性質が別のものに変わる。また、変わらせる。変える。
「戦災で焦土と―・する」「荒れ地を―・して美田とする」
(2)影響を受けて変わる。同化する。また、導いて変わらせる。感化する。教化する。
「徳をもって人を―・する」
かす・る 2 0 【▼掠る/▽擦る】
(1)す早く通り過ぎる時に軽くこするように触れる。
「車が電柱を―・った」「弾丸は頬を―・っただけで命びろいした」
(2)上前をはねる。
「そば切(=蕎麦屋)のあかりを―・る夜はまぐり(=夜鷹)/柳多留 2」
(3)容器の底にわずかに残った内容物を、底をこするようにして取り出す。
「壺底ヲ―・ル/日葡」
⇒かすれる
か・する 2 【▼呵する】
か・する 2 【架する】
か・する くわ― 2 【科する】
か・する 2 【嫁する】
(動サ変)[文]サ変 か・す
(1)嫁に行く。また、嫁にやる。
「―・しては夫(おつと)に従う」「お勢を―・するのが厭になつて/浮雲(四迷)」
(2)責任などを他に負わせる。転嫁する。
「責任を部下に―・する」
(1)嫁に行く。また、嫁にやる。
「―・しては夫(おつと)に従う」「お勢を―・するのが厭になつて/浮雲(四迷)」
(2)責任などを他に負わせる。転嫁する。
「責任を部下に―・する」
か・する くわ― 2 【課する】
四日市市四郷地区方言 |
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