かいけつゾロリとは?

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映画情報

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かいけつゾロリ

原題:
製作国:日本
製作年:1993
配給:松竹富士
スタッフ
監督:竹内啓雄 
製作総指揮:加藤俊三 カトウ
プロデューサー:伊藤響 イトウヒビキ

尾崎穏通 オザキ
原作:原ゆたか ハラユタカ
脚本:中村修 ナカムラオサム

日吉恵 ヒヨシメグミ
企画:武井英彦 タケイヒデヒコ
作画監督:前田実 マエダミノル
撮影:野村隆 ノムラタカシ
アニメキャラクター・デザイン:前田実 マエダミノル
歌:神谷明 カミヤアキラ
選曲:合田豊 アイダユタカ
美術:大野広司 
編集:鶴渕和子 ツルフチカズコ
録音:山田悦司 
キャスト(役名
神谷明 カミヤアキラ (ゾロリ
緒方賢一 オガタケンイチ (イシシ
千葉繁 チバシゲル (ノシシ)
青野武 アオノタケシ (魔法使い
富田耕生 トミタコウセイ (タイガー
潘恵子 ハンケイコ (パル
解説
いたずら修行の旅に出たゾロリ活躍を描くアニメ原ゆたか原作による絵本ポプラ社・刊)のキャラクターとして人気の高いゾロリの初のアニメ化で、『まほう使いのでし』と『大かいぞくの宝さがし』の二連作監督竹内啓雄脚本中村修日吉恵担当。「それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険」の併映作。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
『まほう使いのでし』ゾロリとその弟子イシシとノシシは魔法使いの弟子志願するが、魔法の杖さえあれば魔法使える聞き魔法使い風呂に入っている隙にを奪う。怒った魔法使い取り戻しゾロリ小さくして倒そうとするが、魔法がとけて元に戻り魔法使いも元のタヌキの姿に戻ってしまった。まんまと魔法の杖を手に入れたゾロリだったが、魔法の杖使える回数はあと三回になってしまっていた。 『大かいぞくの宝さがし』海で溺れているライオン海賊船長魔法の杖助けゾロリ船長息子パルに宝のありかを示し黄金オウムを渡すようゾロリに頼んで力つきる。ゾロリ海賊船を見つけ、パル出会うが、船長の一の子分だったタイガーパル裏切りゾロリ亡き者にしようとした。残り魔法使いきってタイガーたちをやっつけゾロリだったが、船長の言った宝とはパルのためのおもちゃの山だったことがわかってガックリ。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

かいけつゾロリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 15:53 UTC 版)

かいけつゾロリ
ジャンル 冒険コメディ ファミリー
児童文学
OVA:かいけつゾロリ
原作 原ゆたか
発売日 1988年
映画:かいけつゾロリ
監督 竹内啓雄
制作 東京ムービー
封切日 1993年7月17日
上映時間 30分
漫画:かいけつゾロリ
作者 きむらひろき
出版社 ポプラ社
掲載誌 月刊プレコミックブンブン
レーベル ブンブンコミックス
発表期間 2003年12月6日 -
巻数 10巻
アニメ:かいけつゾロリ
原作 原ゆたか
監督 錦織博
シリーズ構成 関島眞頼、錦織博、池口和彦
キャラクターデザイン 船越英之
音楽 田中公平
アニメーション制作 アンバーフィルムワークス
亜細亜堂
製作 メ〜テレ、東急エージェンシー
ゾロリエンターテイメント
放送局 テレビ朝日
放送期間 2004年2月1日 - 2005年2月6日
話数 全52話
アニメ:まじめにふまじめ かいけつゾロリ
原作 原ゆたか
総監督 芝山努
監督 亀垣一(第1話 - 第50話)
加瀬充子(第51話 - )
シリーズ構成 まさきひろ(第1話 - 第50話)
もりたけし(第51話 - )
キャラクターデザイン 船越英之
音楽 田中公平
アニメーション制作 サンライズ亜細亜堂
製作 メ〜テレ、サンライズ
ゾロリエンターテイメント製作委員会
放送局 テレビ朝日
放送期間 2005年2月13日 - 2007年1月28日
話数 全97話
映画:まじめにふまじめ かいけつゾロリ
なぞのお宝大さくせん
監督 亀垣一
制作 サンライズ、亜細亜堂
封切日 2006年3月11日
上映時間 53分
映画:かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!
監督 岩崎知子
制作 サンライズ、亜細亜堂
封切日 2012年冬に公開予定
上映時間
テンプレート使用方法 ノート

かいけつゾロリ』は、ポプラ社から出版されている原ゆたか作の人気児童書シリーズ。および同書を原作としたOVAアニメーション映画テレビアニメ漫画である。通称「ゾロリ」。

目次

作品の概要

擬人化された動物が暮らす異世界(作中では地球の日本として扱われる)を舞台に、キツネの主人公ゾロリと、ゾロリの子分で双子のイノシシであるイシシ・ノシシが、修行の旅をしながら行く先々で活躍するというストーリー。1987年にシリーズ第一作・『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』が発表されてから、年2回の刊行ペースで50巻まで出版されている(2011年12月現在)。

ゾロリはもともと〈ほうれんそうマン〉シリーズ(著者:みづしま志穂)の敵役であったが、「ほうれんそうマン」シリーズの終了に伴い、みづしま志穂了承の元にスピンオフとして単独シリーズを持つにあたった両シリーズの共通点としては『ほうれんそうマンのゆうれいじょう』の結末部分(ゾロリが城を出て旅立つ描写がある)が『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』の冒頭に繋がること(本文には『ゾロリがかえってきた』との記述がある)、ゾロリの野望に"ゾロリ城パート2"の建設の可能性があること(パート1は「ほうれんそうマン」シリーズに出てきたゾロリ城を指すと思われる)、一部登場人物が引き続き登場すること(ゾロリママとようかい学校の先生、顔見せ程度の登場にスミレちゃんや牧師ロボなど)などが挙げられるが、どれも全体としては些細な描写に過ぎず、「ゾロリ」シリーズ自体は「ほうれんそうマン」シリーズの予備知識がなくても問題なく楽しめる内容となっている 主線のはっきりした絵柄で、キャラクターの台詞に吹き出しが使われるなど、絵本というよりコミックにも近い作風である。本文や台詞は難しい漢字は使われておらず、また、振り仮名がふられており小学校低学年程度なら一人でも十分に読める内容になっている。また、やたらに駄洒落が飛び交うことも特徴で、このために小学生の間で駄洒落ブームが起こったとも言われる。

また、シリーズを通して低年層読者を飽きさせない工夫や冗談がいくつも見られ、小学校でよく読まれる所謂「児童図書」であるにも関わらずおなら、げっぷといった下ネタのオンパレードなことから時折保護者やPTA向けのおわびが載せられることが多い。もちろん、正式なおわびとしてではなく、あくまでも読者を楽しませる為の演出であると考えられる。他にもゾロリが絶体絶命の時やゾロリシリーズ終焉を迎えそうなときはニセの今後のお知らせが含まれたり、残虐なシーンになるからといって次のページを飛ばすよう指示されることが多い(当然これも演出であり、次のページではしっかりとゾロリが事態を打開している)。「大きょうりゅう」では、ゾロリが恐竜を捕えて檻に入れ、読者に決して開けないように言うが、次のページをめくることで檻が開いてしまい、読者が責められるという展開も用いられた[1]

ゾロリーグボケーットモンスターなど、刊行当時の流行りネタをさかんに取り入れているのも特徴的。特に近年はお笑い芸人のネタを扱っていることが多い(イシシ、ノシシが「ちょっと!ちょっとちょっと!!」と発言したり、猫ひろしが何気なく観客にまぎれこんでいたり柳原加奈子がモデルと思われるキャラが「チョ〜ウケるんですけど」と発言したりなど)。

なお、キツネはスペイン語で "zorro" であり、「かいけつゾロリ」というタイトルは怪傑ゾロ (The Mark of Zorro) に由来すると作者が公言している。

メディアミックス


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。



  1. ^ アニメでは檻の鍵をかけ忘れてしまったため、恐竜自身が扉を開けて出ている。
  2. ^ TVアニメでは、魔法使いと伝説のイタズラ王・腹巻きを担当した
  3. ^ 愛河が妊娠中だったため、劇場版も野沢が担当した
  4. ^ TVアニメでは、あきらの親方を担当した
  5. ^ くまいが復帰しないまま番組が最終回を迎えたため2代目扱いとなった。
  6. ^ アニメではちょっとダケ(モデルは加藤茶の顔)になっており、毛が生えているという特徴がある。
  7. ^ ゾロリ達からは頭文字がよく見えていなかった事とカレーのことばかり考えていた事もあってか、「ねかしメカ」と誤認されていた。
  8. ^ Q&Avol.2原ゆたか
  9. ^ この話は「大金もち」を原作にしている(「大金もち」はその話の後編)が、オリジナルの設定が入っている(原作ではごく普通の銀行がブルル銀行になっていたりなど。)。


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