エッタとは?

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エッタ

ッタ (ロシアзто)зто(エータ)は「これ」の意。〕[名]する 鬼ごっこで,鬼が他の人を捕まえた(他の人に触れた)ときに発する言葉。ついた。〈まれ〉〔エッタは「穢多(えた)」に誤認され使用(はばか)られるむきもある。〕
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エッタ

名前 EttaEta

穢多

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/03 17:19 UTC 版)

(エッタ から転送)

穢多(えた)とは、日本において中世以前から見られる身分制度の身分のひとつである。日本仏教、神道における「穢れ」観念からきた「穢れが多い仕事」や「穢れ多い者(罪人)が行なう生業」の呼称、非人身分の俗称とする説もあるが、それより古く、古代の被征服民族にして賤業を課せられた奴隷を起源と見る立場もある。


  1. ^ a b c d 編者、奈良 人権・部落解放研究所『日本歴史の中の被差別民』100頁
  2. ^ 『新書・江戸時代(2)身分差別社会の真実 斎藤洋一 大石慎三郎 講談社新書』など。
  3. ^ 田中圭一『百姓の江戸時代』ちくま新書 58頁
  4. ^ 原田信男『歴史の中の米と肉』、1993年(参照したのは1996年の第5刷)、平凡社、ISBN 4-582-84147-3
  5. ^ 真宗(仏教)とハンセン病差別問題について
  6. ^ 網野善彦“七十一番職人歌合 職種一覧 穢多”in 岩崎佳枝、高橋喜一、網野善彦、塩村耕校注 『七十一番職人歌合・新撰狂歌集・古今夷曲集』、新 日本古典文学大系 61、岩波書店(1993年3月)、p. 523-524. ISBN 978-4002400617
  7. ^ 岩崎佳枝、高橋喜一、網野善彦、塩村耕校注 『七十一番職人歌合・新撰狂歌集・古今夷曲集』、新 日本古典文学大系 61、岩波書店(1993年3月)、p. 74-75. ISBN 978-4002400617
  8. ^ 『百姓・町人と大名』187頁永原慶二, 青木和夫, 佐々木潤之介執筆(日本の歴史 : ジュニア版, 第3巻)読売新聞社, 1987.5


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