人魚 日本の人魚

人魚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/18 09:10 UTC 版)

日本の人魚

日本でも人魚の存在が早くから語られている。最古の記録は619年とされており、『日本書紀』に記述がある[58]

二十七年の夏四月の己亥の朔にして壬寅に、近江の国の言さく、「蒲生河に物あり。其の形、人の如し」とをます。

秋七月に、摂津国に漁夫有りて、罟を堀江に沈けり。物有りて罟に入る。其の形、児の如し。魚にも非ず、人にも非ず、名けむ所を知らず。

(口語訳)推古天皇27年4月4日、近江の国から「日野川に人のような形の生き物がいた」と報告があった。

同年7月、摂津国の漁夫が水路に網を仕掛けたところ、人の子供のような生き物が捕れた。魚でもなく人でもなく、何と呼ぶべきか分からなかった。 — [59]

また聖徳太子近江国(現・滋賀県)で人魚に会い、前世の悪行で人魚に姿を変えられたと聞いて手厚く供養したという話もある(観音正寺の項目参照)[60]

鎌倉時代の『古今著聞集』などでは、日本の人魚はヒト状の顔を持つ魚とされていたが、遅くとも江戸時代後期にはヨーロッパ同様、ヒトの上半身と魚の下半身を持つ姿と伝えられるようになる。西洋の文献を通して流入したマーメイドのイメージが、『和漢三才図会』や『六物新志』などで紹介され、日本各地に伝搬したという説がある[61]

日本各地に伝わる人魚伝説の中には、人魚を恐ろしいものとみなすものもある。江戸時代越中国(現・富山県)では、角を持った全長11メートルの人魚を人々が450丁もの銃で撃退としたといわれる[62]。また、『諸国里人談』によると、若狭国(現・福井県南部)で漁師が岩の上に寝ていた人魚を殺した後、その村では海鳴りや大地震が頻発し、人魚の祟りと恐れられたという[63]。このように人魚が恐れられたのは、中国の『山海経』に登場する、赤子のような声と脚を持つ人魚の影響を受けたためといわれる[60]

一方では吉兆との説もあり、寿命長久や火難避けとしても崇められたこともある。和歌山県橋本市、高野山の麓、西光寺の学文路苅萱堂(かむろかるかやどう)には全長約50センチメートルの人魚のミイラがあり、不老長寿や無病息災を願う人々の信仰の対象となっている。2009年3月、和歌山県有形民俗文化財に指定される。伝説の生物が都道府県の文化財に指定されるのはこれが初[64]

博多津に人魚が出現した際には国家長久の瑞兆と占われ、人魚は龍宮寺(博多区)に埋葬された。龍宮寺には今も人魚の骨が伝えられている[65]

人魚は一匹と数えるのが一応正しいとされるが[66]、一人と数える見解もある。架空の動物は、人に恋をするなど、人と"同類"と考えられる場合は一人と数える[67]

古今著聞集

1254年に成立した『古今著聞集』に次のようなエピソードがある。

伊勢國別保(べつほ)といふ所へ、前(さきの)刑部(ぎやうぶの)少輔(せう)忠盛朝臣(あそん)下りたりけるに、浦人日ごとに網を引きけるに、或日大なる魚の、頭は人のやうにてありながら、歯はこまかにて魚にたがはず、口さし出でて猿に似たりけり。身はよのつねの魚にてありけるを、三喉ひき出したりけるを、二人してになひたりけるが、尾なほ土に多くひかれけり。人の近くよりければ、高くをめくこゑ、人のごとし、又涙をながすも、人にかはらず。驚きあざみて、二喉をば、忠盛朝臣の許へもて行き、一喉をば浦人にかへしてければ、浦人みな切り食ひてけり。されどもあへてことなし。その味殊によかりけるとぞ。人魚といふなるは、これていのものなるにや。

(口語訳)平忠盛が伊勢國別保(現・津市)に来た時のこと、現地住人は毎日網を引いていたが、ある日大きな魚が捕れた。頭部は人のそれに似ていたが、歯は細かく魚のそれ、口が突き出ていて猿に似ていた。身は一般的な魚のそれである。3匹水揚げされた。2人で担いでも尾は地面を引きずった。人が近づくとうめき声を出し、また涙を流すのも人と変わらなかった。(現地住人は)驚きあきれて、2匹を平忠盛のもとに持ってきた。うち1匹を現地住人に返すと、皆で切って食べてしまった。とくに別状はなかった。

味はとりわけ美味であったという。人魚というのはこのようなものを指すのだろうか。 — 橘成季、[68]

八百比丘尼伝説

八百比丘尼は、人魚など特別なものを食べたことで長寿になった比丘尼である。福井県小浜市福島県会津地方では「はっぴゃくびくに」、栃木県西方町真名子では「おびくに」、その他の地域では「やおびくに」と呼ばれる。800歳まで生きたが、その姿は17 - 8歳の様に若々しかったといわれている[69]

詳細は「八百比丘尼」の項目参照。

絵本小夜時雨

『絵本小夜時雨』二
「浪華東堀に異魚を釣」[70]

江戸時代の古書『絵本小夜時雨』の二「浪華東堀に異魚を釣」に記述がある。寛政12年(1800年)、大阪西堀平野町の浜で釣り上げられたとされる体長約3尺(約90センチメートル)の怪魚。同書では人魚の一種とされるが、多くの伝承上の人魚と異なり人間状の上半身はなく、人に似た顔を持つ魚であり、ボラに似た鱗を持ち、人間の幼児のような声をあげたという[70]。水木しげるの著書には「髪魚(はつぎょ)」として載っている[71]

アイヌソッキ

アイヌ民話で北海道内浦湾に住むと伝えられる人魚によく似た伝説の生物。八百比丘尼の伝説と同様、この生物の肉を食べると長寿を保つことができるという[72]。文献によっては、アイヌソッキを人魚の別名とする[73]

人魚供養札

秋田県井川町洲崎(すざき)遺跡(13-16世紀、鎌倉室町期)出土の墨書板絵の一つに「人魚供養札」がある。これは民話ではなく、出土遺物であるが、僧侶と人魚が描かれた中世における物的資料である。井戸跡から見つかり、長さ80.6センチ。魚の体に両腕と両足が描かれ(尾びれはある)、人の顔だが髪はなく、鱗で覆われている。板絵を観る限り、僧侶より小さい体であるが、犬くらいはある。前述の『古今著聞集』の記述とは形体が違い、四足動物のような外見(両生類とも半魚人ともいえぬ姿)をしている[74]。西洋的分類としては、魚人に近い面がある。国立歴史民俗博物館准教授・三上喜孝は、鎌倉幕府の歴史書である『吾妻鏡』を参照の上、不吉な出来事を避けるために供養したのではないかという説を唱えた[75]

奄美大島

南島雑話』に人魚の絵が記されている。人魚と記載されてはいるが、外見はヒトのように2本の足を持つ[76]

文政10年(1827年)9月24日

諸島の海濱、図の如きもの風波に漂い来たる。

翌朝波風おさまりて村人近寄り見れば、数日経し人の如し。

恐て近く寄る者なし。数月を経て腐り出す。くわしく本文に記す。

日本のその他の人魚

これらの他にも、江戸時代に肥後国で疫病の流行を予言したアマビエ石垣島明和の大津波を予言したザンなどの伝承がある。詳細はそれぞれの項目参照。


  1. ^ 『山海経』「中山経」本文では𥂕蜼は不詳とあるが[16]、注釈者呉任臣中国語版の提案によれば𥂕蜼とは蒙頌もうしょうのことであり[22]李時珍本草綱目』によれば蒙頌は猿の一種である[23]。しかしこれについては別の解釈の余地もある。任臣は䱱魚を「」の類だともしており、蒙頌はマングースのことだともされている[24]
  2. ^ 『和名抄』は、『山海経』を引いて小児のような声を発するためこの名があるとしている。
  3. ^ ちなみに「鯪鯉」とは哺乳類のセンザンコウのことだと『本草綱目』には記される[36]
  4. ^ 「蛟人」または「鮫人」とも表記されるが、人魚の認識が龍人から半魚人へと変遷したと論考される[39]
  5. ^ 『山海経』「海内南経」に雕題国中国語版の項があるが、郭璞注によればこれは顔や体に鱗のいれずみをほどこす蛟人のことを指している[47][26]
  6. ^ (読み下し):“𥥛(ハツ)は海人を生じ、海人は若菌(じゃくきん)を生じ、若菌は聖人を生じ、聖人は庶人を生ず。凡そ𥥛なる者は庶人より生ず”。
  7. ^ 𥥛という字は他にほとんど用例が見られず、兪樾(体の表面に生える小さい毛)の誤りだろうとする[56]
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