トゥッティとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > 語 > トゥッティの意味・解説 

トゥッティ【(イタリア)tutti】

読み方:とぅってぃ

管弦楽・合唱などで、全員が同時に演奏・合唱すること。また、その部分。総奏。


トゥッティ

名前 Tutti

トゥッティ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/17 16:47 UTC 版)

オルガンのペダルにおけるトゥッティボタン

トゥッティ (tutti) は、イタリア語で「全て」の意味で、楽語としては全奏者による合奏である「総奏」、または全唱者による合唱である「総唱」を指す。演奏・歌唱している全ての奏者または歌唱者が同時に奏する、または歌唱すること。ソロ (solo) の対義語。

オルガン音楽ではフル・オルガンによる強奏を指す。切り替えを単純化するために多くのオルガンの演奏台には「トゥッティボタン」が備わっている(図を参照)。

オーケストラ音楽

オルガン

脚注

外部リンク


トゥッティ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/03 05:19 UTC 版)

「トゥッティ!」
北宇治カルテット の シングル
A面 トゥッティ!
ベルアップ!
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
アニメソング
時間
レーベル Lantis
作詞 ZAQ
作曲 ZAQ
チャート最高順位
北宇治カルテット シングル 年表
トゥッティ!
(2015年)
ヴィヴァーチェ!
(2016年)
テンプレートを表示

「トゥッティ!」は日本の声優ユニット・北宇治カルテットによる一枚目のシングル。2015年5月13日にLantisから発売された[1][2]。

概要

TVアニメ『響け!ユーフォニアム』の主要キャラクターが演じる声優の黒沢ともよ・朝井彩加・豊田萌絵・安済知佳の4人で結成された声優ユニット『北宇治カルテット』[3]による1枚目のシングルとして発売された。作詞作曲は中二病でも恋がしたい!の主題歌などで有名なZAQが担当し、編曲は高田暁が担当している[4]。本曲の特徴としては、歌詞の中に音楽用語が各所に散りばめられており、吹奏楽部の青春や葛藤が描かれている。

カップリング曲としてZAQが作詞、作曲高田暁が担当している「ベルアップ!」も収録されている。

本曲は『響け!ユーフォニアム 』1期EDとなっている。

チャート

オリコン週間チャートの最高順位は26位で登場回数は7週となっている[5]。

収録曲

CD
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「トゥッティ!」 ZAQ ZAQ 高田暁
2. 「ベルアップ!」 ZAQ 高田暁 高田暁
3. 「トゥッティ!」(OFF VOCAL) ZAQ ZAQ 高田暁
4. 「ベルアップ!」(OFF VOCAL) ZAQ 高田暁 高田暁
合計時間:

アルバム

Sound! Euphonium” Best Theme Songs Collection Wind Orchestra Ver[6][7]

今までの主題歌やEDなどをWind Orchestra Ver.で収録。編集は全曲松田彬人が行っている。
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. 「DREAM SOLISTER」(Wind Orchestra Ver.)   加藤裕介
2. 「トゥッティ!」(Wind Orchestra Ver.)   ZAQ
3. 「DREAM SOLISTER」(Movie Ver.)   加藤裕介
4. 「サウンドスケープ」(TRUE & Wind Orchestra Ver.)   渡辺拓也
5. 「ヴィヴァーチェ!」(Wind Orchestra Ver.)   ZAQ
6. 「Blast!」(TRUE & Wind Orchestra Ver.)   加藤裕介
7. 「アンサンブル」(TRUE & Wind Orchestra Ver.)   渡辺拓也
8. 「ReCoda」(TRUE & Wind Orchestra Ver.)   トミタカズキ、hisakuni
9. 「音色の彼方」(Wind Orchestra Ver.)   ZAQ
合計時間:

出典

  1. ↑ “トゥッティ!”. 2025年9月8日閲覧。
  2. ↑ “トゥッティ! - TVアニメ『響け!ユーフォニアム』 - 北宇治カルテット[黄前久美子(CV.黒沢ともよ), 加藤葉月(CV.朝井彩加), 川島緑輝(CV.豊田萌絵), 高坂麗奈(CV.安済知佳)]”. Lantis web site. 2025年9月8日閲覧。
  3. ↑ “『響け!ユーフォニアム』主題歌は北宇治カルテット【AJ2015】”. アニメイトタイムズ. 2025年9月8日閲覧。
  4. ↑ アニソン・アニメ音楽のポータルサイト, リスアニ!-. “TVアニメ『響け!ユーフォニアム』新ビジュアル&追加キャスト情報公開!OP&EDテーマの情報も公開!”. リスアニ! – アニソン・アニメ音楽のポータルサイト. 2025年9月8日閲覧。
  5. ↑ “TVアニメ『響け!ユーフォニアム』ED主題歌「トゥッティ!」 | 北宇治カルテット”. ORICON NEWS. 2025年9月8日閲覧。
  6. ↑ “”Sound! Euphonium” Best Theme Songs Collection Wind Orchestra Ver./北宇治高校吹奏楽部/TRUE収録曲・試聴・音楽ダウンロード 【mysound】”. mysound. 2025年7月9日閲覧。
  7. ↑ 京都アニメーション. “主題歌ベストアルバム 「"Sound! Euphonium" Best Theme Songs Collection Wind Orchestra Ver.」ジャケットデザイン&INDEX公開!”. 主題歌ベストアルバム 「"Sound! Euphonium" Best Theme Songs Collection Wind Orchestra Ver.」ジャケットデザイン&INDEX公開!. 2025年7月9日閲覧。

「トゥッティ」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



トゥッティと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「トゥッティ」の関連用語

トゥッティのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



トゥッティのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのトゥッティ (改訂履歴)、トゥッティ! (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS