ウォッチドッグス
(watchdogs から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/08 13:13 UTC 版)
| |
|
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 3 PlayStation 4 Xbox 360 Xbox One Wii U Microsoft Windows Google Stadia |
| 開発元 | ユービーアイソフト・モントリオール |
| 発売元 | ユービーアイソフト |
| ディレクター | ジョナサン・モーリン |
| 音楽 | ブライアン・レイツェル |
| シリーズ | ウォッチドッグスシリーズ |
| 人数 | 1人(オンライン:最大8人) |
| 発売日 | PS3, PS4, Xbox 360, Windows Xbox One Wii U Stadia |
| ゲームエンジン | Disrupt |
『ウォッチドッグス』(英: Watch Dogs)は、ユービーアイソフトが2014年に発売したオープンワールド型のアクションアドベンチャーゲームである。ハッキングを武器に戦うウォッチドッグスシリーズの第1作で、開発はユービーアイソフト・モントリオールが主導した[1]。舞台は、ブルームという企業の都市管理システム「ctOS」が街のインフラを統括する、架空のシカゴである。プレイヤーはハッカーのエイデン・ピアースを操作し、スマートフォンで街の機器を操りながら、姪の命を奪った者たちを追う[2][3]。
本作は2012年のE3で発表されて注目を集めたが、発売は当初の予定から半年延期された[4][5][6]。批評ではハッキングを軸にした遊びが評価された一方、物語や主人公の造形には批判が多かった[7][8][9][10]。発表時の映像よりグラフィックが見劣りするという批判も受けた[9]。売上は好調で、2014年12月末までに累計1000万本を出荷した[11]。
シリーズはその後、舞台をサンフランシスコに移した『ウォッチドッグス2』(2016年)と、ロンドンを舞台とする『ウォッチドッグス レギオン』(2020年)へと続いた[2]。どちらの続編でも、プレイヤーはハッカー集団「デッドセック」の一員として戦う[12][13]。
設定
本作の舞台は、現実のシカゴを下敷きにした架空の街である[14]。街の監視カメラや信号機、橋、電力網といったインフラは、ブルームが提供する都市管理システム「ctOS」(Central Operating System)によって一元管理されている[2][15]。さらにctOSは、個人の行動までも管理している[15]。
主人公のエイデン・ピアースは、表向きはソーシャルエンジニアだが、裏ではハッキング技術を生かしたフィクサー(請負人)として活動している。エイデンは裏稼業でトラブルに巻き込まれ、敵の報復によって姪を失った[3]。以来エイデンはctOSに侵入する能力を使い、姪の死に責任のある者たちを追っている[10][9]。
物語には、ブルームのほかにもさまざまな人物や集団が関わる。ctOSを作り上げたハッカーのTボーンは身を隠し、ブルームに復讐する機会をうかがっている[3]。ハッカー集団「デッドセック」(DedSec)も、その一端が描かれる[16]。シカゴの裏社会では、デルフォード・ウェイドが率いるギャング「バイスロイズ」が勢力を持つ[3][15]。
ゲームシステム
ハッキングと移動
プレイヤーは三人称視点でエイデンを操作し、オープンワールドのシカゴを徒歩や車両で移動する[8][7]。エイデンのスマートフォンを使えば、ctOSにつながった街の機器をボタン一つでハッキングできる。街を停電させたり、跳ね橋を上げて追っ手を振り切ったりもできる[2]。監視カメラを次々に乗り継いで離れた場所を偵察したり、信号機を操って車を衝突させたりすることもできる[8][17]。通行人をスキャンすると、その人物の職業や年収などの個人情報が表示され、銀行口座から金を盗み出すこともできる[18][7]。
戦闘とミッション
戦闘では、物陰に隠れながら撃ち合うカバーシステムを備えた銃撃戦と、敵に気づかれずに進むステルスを使い分けられる[19][8]。ハッキングは戦闘にも使え、敵の無線通信を妨害したり、周囲の配電盤やパイプを爆発させたりして有利に戦える[20][7]。時間の流れを遅くして狙いを定める「フォーカス」という能力もある[8]。
物語を進めるメインミッションは5幕構成で合計43あり、ほかに多数のサイドミッションやミニゲームがある[21]。街中で起きる犯罪を鎮圧すると、エイデンは住民から「ビジランテ」(自警団)として認識され、通報されにくくなる[15]。幻覚を見るという設定のミニゲーム「デジタルトリップ」には、巨大な蜘蛛型の戦車を操るものなど、本編の雰囲気から離れた遊びも含まれる[21][22][23]。
オンライン要素
本作はシングルプレイの最中に、ほかのプレイヤーが自分の世界に侵入してくる仕組みを備えている。侵入したプレイヤーは街の一般市民を装ってエイデンをハッキングし、侵入されたプレイヤーは周囲の人々の中から相手を見つけ出さなければならない[17][21]。このほか、オンラインでのレースや、4人ずつのチームに分かれてデータを奪い合うモードもある[7]。オンラインの参加人数はPlayStation 4、Xbox One、Windows版が最大8人、PlayStation 3とXbox 360版が最大4人である[24]。PlayStation 3とXbox 360版では、データを奪い合うモードと、複数人で街を自由に動き回るモードが遊べない[25]。
発売と同時に、iOSとAndroid向けの無料アプリ「ctOS Mobile」も配信された。アプリの利用者は本編を持っていなくても、ctOSを操る側として本編のプレイヤーと対戦できた[26][27]。このアプリは後にサービスを終了している[28]。
ストーリー
発端
ハッカーのエイデン・ピアースは、かつての師で相棒のダミアン・ブリンクスとともに、高級ホテルで電子的な強奪を仕掛ける[29][22]。ところが別のハッカーに察知され、二人の身元が明らかになる[30]。エイデンは妹ニッキーとその子どもたちを連れて逃げようとするが、差し向けられた殺し屋の襲撃で車が事故を起こし、6歳の姪レナが命を落とす[30][10]。
11か月後、エイデンは野球場のロッカールームで、姪の死に責任のある殺し屋モーリス・ヴェガを追い詰め、襲撃を命じた人物を聞き出そうとする[21][31][30]。エイデンはヴェガの身柄を、フィクサー(請負人)のジョルディ・チンに預ける[32][3]。
展開
やがて、かつての相棒ダミアンがエイデンを再びハッキングの仕事に引き戻そうとする。ダミアンはエイデンの妹ニッキーを誘拐して人質に取り、協力を強いる[32][30][33]。ダミアンの狙いは、ギャング「バイスロイズ」のリーダー、イラクことデルフォード・ウェイドの拠点にあるデータだった。そのデータは、二人の身に起きたことを解き明かす手がかりになるという[34]。
エイデンは、ハッカー集団デッドセックの一員クララ・ライルの協力を得て、この仕事に取りかかる[34][32]。エイデンはバイスロイズの一員ベッドバグを脅して内通者に仕立て、イラクのサーバー室に送り込む[29][35][36]。イラクの拠点のサーバーには、不利な証拠となる大量のデータが保管されていた[10]。
データを解読するため、エイデンはTボーンことレイモンド・ケニーの協力を仰ぐ[34][32]。TボーンはctOSを作り上げた元ブルームのハッカーで、2003年に大停電を引き起こし、意図せず11人を死なせていた[32][37][3]。その後エイデンはイラクの拠点を襲撃してサーバーのデータを回収し、イラクを倒す[38]。
続いてエイデンは、ハッカーのデフォルトをナイトクラブから追跡し、デフォルトが持つ情報を彼の車から無線で抜き取る[39]。さらにエイデンは、監禁されていたニッキーを監視カメラ越しに誘導し、脱出させる[40]。
結末
エイデンは最後に、シカゴ最大の犯罪組織を率いるクインのもとにたどり着く。クインはホテル「マーロット」を拠点とし、市の有力者とつながりを持つ人物である[34][41]。エイデンはクインの心臓ペースメーカーをハッキングして彼を殺害し、クインが隠し持っていた映像を手に入れる[41]。その後、クララはレナの墓に花を供えていたところを撃たれ、命を落とす[42][41]。
一方、ctOSへの全面的なアクセス権を手にしたダミアンは、街中の配管を爆発させ、信号を狂わせる。エイデンはTボーンが用意したウイルスでctOSを停止させ、シカゴは大規模な停電に陥る[43][32]。エイデンは灯台でダミアンと対峙する。そこには、ダミアンと通じていたジョルディも姿を現す。エイデンはダミアンを射殺し、ジョルディも退ける[43][32]。最後にエイデンはヴェガのもとへ導かれ、彼を殺すか見逃すかをプレイヤーが選ぶ[32][30][44]。
追加キャンペーン「Bad Blood」
ダウンロードコンテンツ「Bad Blood」は、本編のその後のシカゴを舞台に、Tボーンを主人公とする[45]。シカゴを離れて姿を消す準備をしていたTボーンのもとに、かつてともにctOSの原型を作った元同僚トビアス・フルーワーから助けを求める電話が入る[46][45]。フルーワーは車のトランクに閉じ込められて連れ去られる途中で、Tボーンは車を止めて彼を救い出す[37]。二人の前には、本編に登場した悪役のDJが敵として立ちはだかる[47]。
このDJの正体はデフォルトである。デフォルトは2003年の大停電の犠牲者の遺族を集め、Tボーンの処刑の是非を投票させる。遺族の多数が処刑に賛成し、Tボーンの閉じ込められた部屋にガスが流し込まれる。Tボーンはフルーワーの携帯電話を通じて換気装置をハッキングし、ガスをデフォルトのいる部屋へ逆流させる[48]。
登場人物
声優は日本語版のもの。
ピアース家
ハッカーと技術者
- ダミアン・ブリンクス(Damien Brenks)
- 声 - 三上哲[49]
- ハッカー。エイデンのかつての師で、仕事の相棒でもあった[34][3]。
- クララ・ライル(Clara Lille)
- 声 - 宮島依里[49]
- ハッカー集団デッドセックの一員[34]。エイデンの復讐に手を貸し、Tボーンを尊敬している[3]。
- Tボーン(Raymond "T-Bone" Kenney)
- 声 - 山路和弘[49]
- 本名はレイモンド・ケニー[32]。ctOSを作り上げた天才ハッカー[3]。「Bad Blood」の主人公[50]。
- トビアス・フルーワー(Tobias Frewer)
- かつてTボーンとともにctOSの原型を作った元同僚。本編にも登場し、「Bad Blood」では主要人物となる[45]。
- デフォルト(Defalt)
- 凄腕のハッカー[39]。
裏社会の請負人
シカゴの有力者とギャング
開発
開発体制
本作の開発は2009年に始まり、発売までに約5年半を要した[51]。開発中のコードネームは「NEXUS」で、ネットワークの点と点をつなぐという意味が込められていた[52]。開発はユービーアイソフト・モントリオールが主導し、パリ、ニューカッスル、ブカレスト、ケベックの各スタジオとの共同制作となった。クリエイティブディレクターはジョナサン・モーリン、シニアプロデューサーはドミニク・ゲイが務めた[1]。携わった人員は1000人を超える[53]。
ゲームエンジンには、ユービーアイソフト・モントリオールが本作のために新たに開発した「Disrupt」が使われた[54]。ユービーアイソフトの北米法人社長ローラン・デトックによれば、本作のチームはもともと別のドライビングゲームを制作していた。その企画が中止されて本作に作り替えられた際、ドライビングゲーム用エンジンの成果の一部が再利用された[55]。
舞台とハッキングの考証
リードストーリーデザイナーのケビン・ショートによれば、シカゴが舞台に選ばれたのは、地形の変化に富み、街全体を管理するctOSの構想に合う大都市だったからである。大火からの復興や、1920年代のギャングにまつわる歴史も理由に挙げられた。開発チームは何度も現地を訪れ、住民の話し言葉を録音し、シカゴ市警察にも取材した[18]。ただし地理は現実に忠実ではなく、モーリンは遊びやすさを優先して自由に手を加えたと述べている[56]。
ctOSは、発電や水処理などの産業設備で使われる実在の監視制御システムSCADAをモデルにしている。SCADAを標的にしたマルウェアスタックスネットによる攻撃は、本作の大きな着想源になった[57]。ハッキングの描写を現実に近づけるため、開発チームはセキュリティ企業のカスペルスキーに設計を見せて助言を受けた[58][59]。
音楽
音楽は、作曲家のブライアン・レイツェルが担当した。レイツェルは脚本から作品の雰囲気をつかみ、以前から試したかったクラウトロック風の作風が本作に合うと考えた。サウンドトラックは2014年7月28日に、インヴェイダ・レコードからCDとアナログ盤で発売された[60]。
発売
発表から発売まで
本作は2012年6月4日、E3 2012のユービーアイソフトのプレスカンファレンスで発表された[4]。同年のE3の批評家賞(Game Critics Awards)では、グラフィックと革新性の二つの部門で特別表彰を受けた[5]。2013年2月にはPlayStation 4版とWii U版が、同年5月にはXbox One版が発表された[61][62]。
発売日は当初、北米で2013年11月19日、日本で2014年2月22日と予定されていた[63]。しかし2013年10月15日、ユービーアイソフトは品質に妥協しないためとして、発売を2014年春に延期すると発表した[6]。日本版の発売日もいったん未定となった[63][64]。シニアプロデューサーのゲイによれば、2013年春の時点でゲームは最初から最後まで遊べる状態にあった。しかし、仕上げにどれだけ時間がかかるかは予測が難しかったという[65]。2014年3月、発売日は海外で5月27日、日本で6月26日と発表された[66][67]。
発売後の展開
Windows版では発売直後、ユービーアイソフトの認証サービスUplayのサーバーに負荷が集中し、認証に障害が起きた。ゲームを起動できないという苦情が相次いだ[68]。
Wii U版は発売が後回しにされた。ユービーアイソフトのCEOイヴ・ギユモは、チームのリソースをほかの機種版に集中させるための判断だと説明した[69]。ゲイによれば、Wii U版はブカレストのスタジオが開発していた。Wii U版一つのために、ほかの機種版の発売を遅らせたくなかったという[70]。発売日は北米で2014年11月18日、日本で同年12月4日である[71][72]。Wii U版のダウンロード版の配信とネットワーク機能は、2019年4月24日に終了した[73]。2020年12月9日には、Google Stadia版が配信された[74]。
日本での発売
日本ではPlayStation 4、PlayStation 3、Xbox 360、Windows版が2014年6月26日に発売された。Xbox One版は、日本でのXbox One本体の発売日にあたる同年9月4日に、本体と同時に発売された[24][75]。CEROのレーティングは「Z」(18歳以上のみ対象)である[67]。日本語版では、CEROの倫理規定で禁止されている表現に該当するとして、性的なシーンが海外版から変更された[24]。
ダウンロードコンテンツ
Tボーンを主人公とする追加キャンペーン「Bad Blood」は、海外で2014年9月30日に配信された[50]。日本では10月1日に配信され、シーズンパスの購入者は1週間早く遊べた。10の新しいストーリーミッションに加え、協力プレイに対応したサイドミッション「ストリートスイープ」が追加された[45]。
関連作品
2014年4月には、ジョン・シャーリイの小説『Watch_Dogs //n/Dark Clouds』の刊行が発表された。本作と同じ世界を舞台にした作品で、ゲームの発売日にあわせて電子書籍で配信するとされた[76]。
2013年6月には、ユービーアイソフトの映像部門が本作の映画化を計画していると報じられた[77]。2024年3月には、ニュー・リージェンシーが製作し、マチュー・テュリが監督を務めること、ソフィー・ワイルドが主演の交渉中であることが報じられた[78]。同年6月には、トム・ブライスとワイルドの出演と、同年夏に製作を始める予定であることが発表された[79]。
評価
| 評価 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||
批評
レビュー集積サイトのMetacriticでは、PlayStation 4、Xbox One、Windows版が「概ね好評」、Wii U版が「賛否両論」と分類された[80][81][82][83]。
批評家からは、ハッキングを戦闘やステルスと組み合わせた遊びが評価された。『Polygon』のアーサー・ギースは、オープンワールドのステルスアクションとして本作に並ぶものはないと評した[8]。『GameSpot』のケビン・ヴァンオードは、ハッキングがカーチェイスや戦闘に自由度を加えていると述べた[7]。『IGN』のダン・ステイプルトンは、作り込まれた広大なシカゴの街と、物陰を使う銃撃戦の手触りを評価した[19]。
一方、物語と主人公には批判が集まった。ステイプルトンは、エイデンには人格と呼べるものがほとんどないと評した[19]。『Eurogamer』のダン・ホワイトヘッドは、復讐に生きる自警者という設定が含む道徳的な問いを、脚本がことごとく避けていると指摘した。監視社会やプライバシーという題材についても、本作は何も語っていないと述べている。ハッキングが使い古されたパズルにとどまる点も批判した[22]。ギースは筋書きの一貫性のなさと人物造形の類型性を挙げ、女性の登場人物が被害者として描かれ、ほとんどが露骨に性的に扱われていることも問題視した[8]。ヴァンオードは、本作が現代社会における自由と安全のトレードオフという問いを扱いながら、結論に至ることも深く掘り下げることもほとんどないと述べた[7]。
日本では『ファミ通』のクロスレビューで、4人のレビュアー全員が9点をつけ、40点満点中36点でプラチナ殿堂入りを果たした[84][86]。レビュアーの一人は、シカゴという箱庭の中でちょっとした神様にでもなったような気分になれると評した。一方、海外仕様のままのボタン配置を改めてほしかったという指摘もあった[84]。
Wii U版は、ほかの機種版より低い評価にとどまった[83]。『Nintendo Life』は、運転中にフレームレートが大きく落ちることなど、最適化の不足を指摘した[87]。「Bad Blood」は『GameSpot』で10点満点中8点を得て、既存のミッションの使い回しとは程遠い内容だと評された[88]。
グラフィックをめぐる議論
発売前の2014年3月、発売日の発表にあわせて公開された映像が、2012年のE3の映像より見劣りするという議論が国内外のファンの間で起きた。ユービーアイソフトのベネルクス法人の広報担当者やモーリンは、Twitterでこれを否定した[89]。しかし発売後のレビューでも、E3の映像ほどの見栄えはないという指摘が相次いだ[9][23]。
2014年6月には、Windows版のデータの中に無効化された描画設定が残っているのが見つかった。有志のプレイヤーがこれを有効にする改造データを公開し、E3の映像に近い表現を再現できると話題になった[90]。ユービーアイソフトは、それらは様々な理由で無効にした古い設定であり、映像の質を意図的に落としたわけではないと説明した[91]。ゲイは後に、2012年の最初の公開時には次世代機の性能がまだ分かっていなかったと述べている[92]。
受賞
本作は発売前から評価され、E3 2013の批評家賞(Game Critics Awards)では最優秀アクションアドベンチャーゲーム賞を受賞した[93]。発売後の2014年のゴールデンジョイスティックアワードでは、ゲーム・オブ・ザ・イヤーなど4部門の最終候補に選ばれた[94]。
売上
本作は発売前の時点で、ユービーアイソフトの新規タイトルとして史上最多の予約を集めた[95]。発売後24時間の売上は、同社のタイトルとして過去最高だった[96]。イギリスでは発売初週に、新規タイトルとして同国史上最大の売上を記録した[97]。日本以外での発売初週の販売本数は400万本を超えた[98]。ユービーアイソフトは、これがゲーム業界における新規タイトルの販売本数の記録だとした[99]。
日本では発売初週に、PlayStation 4版が約6万4000本を売り上げて週間ランキングの2位に入り、PlayStation 3版も約3万1000本を売り上げた[100]。
出荷本数は、2014年7月の発表で800万本、同年10月の発表で900万本を超えた[101][102]。ユービーアイソフトによれば、2014年12月末までの出荷本数は1000万本に達した[11]。
続編
2016年に発売された『ウォッチドッグス2』では、舞台がサンフランシスコに移り、主人公もハッカーのマーカス・ホロウェイに替わった。本作では一端を見せただけのデッドセックが、物語の中心に据えられた[12][16]。シニアプロデューサーのゲイはプレイヤーの反応を読み、本作のシカゴに生気が欠けていたことを反省点に挙げた。モーリンは、マーカスはエイデンより感情表現が豊かで、まったく異なる感触の人物になると述べた[12]。『ウォッチドッグス2』にはTボーンが再び登場し、デッドセックの面々に助言を与える[103]。エイデンもサイドミッションに姿を見せる[104]。
2020年の『ウォッチドッグス レギオン』は舞台をロンドンに移し、プレイヤーは街の住民を勧誘してデッドセックの仲間を集める[13]。2021年7月6日に配信された同作の拡張コンテンツ「ブラッドライン」では、エイデンが『ウォッチドッグス2』のハッカー、レンチとともに操作キャラクターとして復帰した[105]。
脚注
- 1 2 Sen, Abhik (2014年6月8日). “Meet the creators of Watch Dogs” (英語). Business Standard. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 ウワーマン (2024年6月26日). “『ウォッチドッグス』が日本発売10周年。ハッキングで街のあらゆる物を魔法のように操るのが快感だった、新感覚のクライムアクション【今日は何の日?】”. ファミ通.com. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 “Watch Dogs - ウォッチドッグス | _CHARACTERS”. ユービーアイソフト. 2015年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 奥谷海人 (2012年6月5日). “[E3 2012]Ubisoftが新作「Watch Dogs」の制作を発表。“ハッキング”を駆使してターゲットを追い詰めていくアクションアドベンチャー”. 4Gamer.net. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 “2012 Winners” (英語). Game Critics Awards. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 MCV Staff (2013年10月15日). “Ubisoft delays Watch Dogs until next year” (英語). MCV/DEVELOP. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 VanOrd, Kevin (2014年5月27日). “Watch Dogs Review” (英語). GameSpot. 2014年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 Gies, Arthur (2014年5月27日). “Watch Dogs review: spook country” (英語). Polygon. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 Marchiafava, Jeff (2014年5月27日). “A Solid Debut For A Promising New Series” (英語). Game Informer. 2015年1月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 Hamilton, Kirk (2014年6月3日). “Watch Dogs: The Kotaku Review” (英語). Kotaku. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 “Ubisoft® reports third quarter 2014-15 sales” (PDF) (英語). Ubisoft (2015年2月12日). 2017年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 Mahardy, Mike (2016年6月8日). “New Watch Dogs 2 Details Officially Revealed, Release Date Confirmed” (英語). GameSpot. 2016年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 S.K.Y (2019年6月11日). “[E3 2019]「ウォッチドッグス レギオン」が発表。ロンドンが舞台となり,街に住むキャラクターがプレイアブルに。2020年3月6日に発売”. 4Gamer.net. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Roppolo, Michael (2014年5月27日). “Long-awaited "Watch Dogs" opens to mixed reviews from gamers” (英語). CBS News. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 Chihiro (2014年4月28日). “「ウォッチドッグス」のゲーム詳細第1弾が公開に。ストーリーや舞台設定,主人公ら登場キャラクターの情報などを紹介”. 4Gamer.net. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 “発売まであと1週間! 開発陣が『ウォッチドッグス2』の“革新”を語るインタビュー動画を公開!”. ファミ通.com (2016年11月24日). 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 Takahashi, Dean (2013年6月11日). “In Watch Dogs, your friends can hack your character in the single-player game (multiplayer preview)” (英語). GamesBeat. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 ““筋書きのない世界”で物語を作るということ――『ウォッチドッグス』開発者インタビュー モントリオールスタジオ取材リポート Vol.3”. ファミ通.com (2013年9月12日). 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 Stapleton, Dan (2014年5月27日). “Watch Dogs Review” (英語). IGN. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “Watch Dogs - ウォッチドッグス | _GAME SYSTEM”. ユービーアイソフト. 2015年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 UHAUHA (2014年7月11日). “ハッキング能力を駆使して,シカゴの街を支配するクライムアクションゲーム最新作「ウォッチドッグス」のインプレッションをお届け”. 4Gamer.net. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 Whitehead, Dan (2014年5月27日). “Watch Dogs review” (英語). Eurogamer. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 Carter, Chris (2014年5月27日). “Review: Watch Dogs” (英語). Destructoid. 2014年12月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 “Watch Dogs - ウォッチドッグス | _ABOUT”. ユービーアイソフト. 2015年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ Holmes, Mike (2014年5月14日). “Watch Dogs confirmed as 900p on PS4, 792p on Xbox One” (英語). Gamereactor. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ ishigenn (2014年5月27日). “PC/コンソール版『Watch Dogs』プレイヤーと対戦できる無料アプリ「ctOS Mobile」5月27日リリースへ”. Game*Spark. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ 安田俊亮 (2014年6月6日). “【スマホアプリ今日の1本】発売前に「ウォッチドッグス」の世界を楽しめる「Watch_Dogs Companion: ctOS Mobile」”. GAME Watch. インプレス. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Vjestica, Adam (2022年4月26日). “Ubisoft has shut down online multiplayer for 90 games – and there's a few surprises” (英語). TechRadar. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 Ten-Four (2014年4月28日). “ストーリー・背景設定・登場人物など『ウォッチドッグス』の国内向けゲーム内容詳細第1弾!”. Game*Spark. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 Klepek, Patrick (2014年7月17日). “I Don't Think You Deserve Redemption, Aiden Pearce” (英語). Giant Bomb. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “Bottom of the Eighth - Watch Dogs Guide” (英語). IGN. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Oloman, Jordan (2020年3月10日). “Watch Dogs Legion story primer: Get caught up with all things DedSec ahead of the new London-bound adventure” (英語). GamesRadar+. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “Watch Dogs - ウォッチドッグス | _STORY”. ユービーアイソフト. 2014年11月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “Learn more about the story & characters” (英語). Ubisoft. 2014年5月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ “Uninvited - Watch Dogs Guide” (英語). IGN. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “Planting a Bug - Watch Dogs Guide” (英語). IGN. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 Griffin, Ben (2014年9月15日). “Five hours with the upcoming Watch Dogs expansion, Bad Blood” (英語). PC Gamer. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “By Any Means Necessary - Watch Dogs Guide” (英語). IGN. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 “The Defalt Condition - Watch Dogs Guide” (英語). IGN. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “Little Sister - Watch Dogs Guide” (英語). IGN. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 “No Turning Back - Watch Dogs Guide” (英語). IGN. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Kunzelman, Cameron (2014年5月28日). “In Watch Dogs, Women Are Just Victims And Plot Points” (英語). Paste. 2020年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 “Sometimes You Still Lose - Watch Dogs Guide” (英語). IGN. 2014年5月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ Grieve, Caitlin (2020年9月16日). “Watch Dogs Ending Explained: What Happened To Aiden” (英語). Screen Rant. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 NY+ (2014年9月5日). “「ウォッチドッグス」のシングルプレイ用DLC「Bad Blood」の国内配信が2014年10月1日に決定。「Tボーン」を主人公に,本編のその後を描く”. 4Gamer.net. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Ramsey, Robert (2014年9月30日). “Watch Dogs: Bad Blood Review (PS4)” (英語). Push Square. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Totilo, Stephen (2014年10月1日). “Watch Dogs: Bad Blood: The Kotaku Review” (英語). Kotaku. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ ユービーアイソフト・モントリオール『ウォッチドッグス Bad Blood』(PlayStation 4)ユービーアイソフト、2014年10月1日。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 Chun (2014年4月21日). “「ウォッチドッグス」初回予約特典に日本語版専用コンテンツが追加収録決定。主要キャラクターの声を担当する声優陣も公開”. 4Gamer.net. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 Chalk, Andy (2014年9月4日). “Watch Dogs: Bad Blood DLC tells the story of T-Bone” (英語). PC Gamer. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Steinman, Gary (2014年5月14日). “Watch Dogs Has Gone Gold” (英語). Ubisoft. 2014年12月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ “話題の新作『ウォッチドッグス』の源流は日本が誇る“あの名作ゲーム”にあった!? モントリオールスタジオ取材リポート Vol.2”. ファミ通.com (2013年9月11日). 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Hoad, Phil (2014年6月10日). “From Watch Dogs to GTA V, why 'video games are going to reshape our cities'” (英語). The Guardian. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ RIKUSYO (2013年2月26日). “『Watch Dogs』のゲームエンジンには新開発の“Disrupt”を採用”. Game*Spark. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Goldfarb, Andrew (2013年12月18日). “Ubisoft: Watch Dogs' Engine Was Originally Built for Driver” (英語). IGN. 2015年1月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ Lowe, Mike (2013年10月1日). “Interview: Watch Dogs creative director talks next-gen, the future of gaming, apps and more” (英語). Pocket-lint. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Starkey, Dan (2013年12月31日). “Hacktivists and Watch Dogs: How real-world threats inspired Ubisoft Montreal's new open-world” (英語). Engadget. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Gilbert, Ben (2013年5月10日). “Ubisoft working with Kaspersky Lab to make Watch Dogs' hacking more true to life” (英語). Engadget. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Dennis Fisher (2014年6月26日). “Kaspersky Lab、『ウォッチドッグス』制作にアドバイス”. カスペルスキー公式ブログ. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Carle, Darren (2014年7月23日). “Old Dog, New Tricks: Brian Reitzell on scoring Watch Dogs” (英語). The Skinny. 2018年1月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ Hinkle, David (2013年2月20日). “Ubisoft confirms Watch Dogs for Wii U” (英語). Engadget. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Makuch, Eddie (2013年5月21日). “Watch Dogs, Assassin's Creed IV confirmed for Xbox One” (英語). GameSpot. 2014年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 iriguchi (2013年10月21日). “「ウォッチドッグス」の発売日が「未定」に。合わせてXbox One版以外の国内価格が公開される”. 4Gamer.net. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ 安田俊亮 (2013年10月21日). “「ウォッチドッグス」の日本発売が延期”. GAME Watch. インプレス. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Steinman, Gary (2014年3月6日). “Why Was Watch Dogs Delayed?” (英語). Ubisoft. 2014年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ Makuch, Eddie (2014年3月6日). “Watch Dogs release date announced for everything except Wii U” (英語). GameSpot. 2014年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 Gueed (2014年3月7日). “「ウォッチドッグス」は6月26日発売。主人公 エイデン・ピアース役は声優 森川智之さんに決定”. 4Gamer.net. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Chalk, Andy (2014年5月27日). “Watch Dogs on PC beset by uPlay troubles; Ubisoft is working on it” (英語). PC Gamer. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ 菜種 (2014年2月11日). “Ubisoft『Watch Dogs』の発売時期は4月~6月 ― Wii U版はそれ以降に発売”. Game*Spark. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Crecente, Brian (2014年3月6日). “Watch Dogs for Wii U still in development, 2014 release possible” (英語). Polygon. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Whitehead, Thomas (2014年9月10日). “Watch Dogs Wii U Release Dates Confirmed” (英語). Nintendo Life. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “『ウォッチドッグス』Wii U版の発売日が12月4日に決定”. ファミ通.com (2014年10月2日). 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “ウォッチドッグス | Wii U | 任天堂”. 任天堂. 2020年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ Schoon, Ben (2020年12月15日). “Assassin's Creed Syndicate, Origins, and Unity arrive on Stadia starting at $9 [U]” (英語). 9to5Google. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ 勝田哲也、中村聖司、安田俊亮 (2014年9月4日). “【特集】祝発売開始! Xbox Oneローンチタイトルカタログ”. GAME Watch. インプレス. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Arlek, Diego (2014年4月22日). “Ubisoft Announces The E-Book Watch_Dogs //n/Dark Clouds” (英語). Press Start. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Graser, Marc (2013年6月12日). “Ubisoft To Make Movies Based on 'Watch Dogs,' 'Far Cry,' 'Rabbids' (EXCLUSIVE)” (英語). Variety. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Kroll, Justin (2024年3月8日). “'Watch Dogs' Movie In The Works At New Regency With 'Talk To Me' Breakout Sophie Wilde Starring” (英語). Deadline. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Spurlin, Brittany (2024年6月5日). “Watch Dogs Movie Starts Production This Summer” (英語). Ubisoft News. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 “Watch Dogs PC Critic Reviews” (英語). Metacritic. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 “Watch Dogs PlayStation 4 Critic Reviews” (英語). Metacritic. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 “Watch Dogs Xbox One Critic Reviews” (英語). Metacritic. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 “Watch Dogs Wii U Critic Reviews” (英語). Metacritic. 2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 “ウォッチドッグス (PS4)のレビュー・評価・感想”. ファミ通.com. 2026年10月8日閲覧。(初出は『週刊ファミ通』1333号)
- ↑ Hartup, Andy (2014年5月27日). “Watch Dogs review” (英語). GamesRadar+. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “『フリーダムウォーズ』がプラチナ殿堂入り――週刊ファミ通2014年7月3・10日合併号新作ゲームクロスレビューより”. ファミ通.com (2014年6月20日). 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Whitehead, Thomas (2014年11月28日). “Watch Dogs Review (Wii U)” (英語). Nintendo Life. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Concepcion, Miguel (2014年9月26日). “Watch Dogs: Bad Blood Review” (英語). GameSpot. 2016年1月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ ハンゾウ@編集部 (2014年3月11日). “『Watch Dogs』のグラフィックはダウングレードされたのか?Ubisoftは否定、海外ユーザー間では議論が加熱”. Game*Spark. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Rose, Mike (2014年6月20日). “Ubisoft responds to claims that Watch Dogs visuals were downgraded” (英語). Gamasutra. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Scammell, David (2016年7月14日). “Watch Dogs downgrade was due to lack of info on PS4 & Xbox One, says producer” (英語). VideoGamer.com. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “2013 Winners” (英語). Game Critics Awards. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Reynolds, Matthew (2014年9月24日). “Golden Joystick Awards 2014 public voting now open” (英語). Digital Spy. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Brightman, James (2014年5月15日). “Watch Dogs becomes Ubisoft's most pre-ordered new IP” (英語). GamesIndustry.biz. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Matulef, Jeffrey (2014年5月28日). “Watch Dogs outsold any Ubisoft game ever in 24 hours” (英語). Eurogamer. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Phillips, Tom (2014年6月2日). “Watch Dogs is the biggest new IP launch in the UK ever” (英語). Eurogamer. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Martin, Matt (2014年6月3日). “Watch Dogs sells 4 million in first week” (英語). VG247. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ ヘイ昇平 (2014年6月4日). “【ウォッチドッグス】先行発売された海外で初週400万本以上のセールスを記録! 新規IPの販売本数記録を更新!!”. ファミ通.com. 2016年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ “【週間売上ランキング】『フリーダムウォーズ』18.9万本で首位獲得、『ウォッチドッグス』9.5万本など(6/23~6/29)”. インサイド (2014年7月3日). 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Matulef, Jeffrey (2014年7月10日). “Watch Dogs has shipped over 8 million units” (英語). Eurogamer. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ 水京 (2014年10月31日). “『Watch Dogs』Wii U版リリースを前に出荷数900万本突破、3ヶ月で100万本増”. Game*Spark. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ コンタカオ (2016年11月26日). “発売まであと5日! 物語を彩る強烈なデッドセックのメンバーを紹介”. ファミ通.com. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ GR Staff (2016年11月17日). “Watch Dogs 2: Where is Aiden Pearce?” (英語). Game Rant. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ Good, Owen S. (2021年6月12日). “Watch Dogs: Legion Bloodline expansion release date announced at E3” (英語). Polygon. 2026年10月8日閲覧。
外部リンク
- ウォッチドッグス 日本語公式サイト(2015年2月21日時点のアーカイブ)
WaTCH DoGS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/12 09:20 UTC 版)
「GANG×ROCK」の記事における「WaTCH DoGS」の解説
「ウォッチドッグス」。 世良・W・忠行(せら・ウィリアム・ただゆき) 身長:181cm 野寄 類(やより るい) 声 - 柿原 徹也 2019年12月27日に、柿原徹也が野寄類の声を担当することが公式Twitterにて発表された。2020年1月5日に開催された「GANG×ROCK 1st Live 天上天下蛮怒罵斗琉 厭離穢怒 vs ASTRAGALUS」では、闘バンの進行役として声のみの出演を行った。 身長:173cm 和 光照(にぎ みつてる) 身長:189cm 千木良 真二(ちぎら しんじ)
※この「WaTCH DoGS」の解説は、「GANG×ROCK」の解説の一部です。
「WaTCH DoGS」を含む「GANG×ROCK」の記事については、「GANG×ROCK」の概要を参照ください。
- watchdogsのページへのリンク