GANG×ROCKとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > GANG×ROCKの意味・解説 

GANG×ROCK

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/17 10:51 UTC 版)

GANG×ROCK(ギャングロック)は、テクノアート株式会社が手掛ける、ヤンキー×バンドを舞台にしたキャラクタープロジェクト。通称「ギャンロ」。キャラクターデザインは、煮たかが担当している[1]

2018年10月1日にティザーサイトが公開され、プロジェクトが始動した[1]。続いて2018年11月1日に公式サイトが公開され、同時にPCゲーム「GANG×ROCK -begins-」がリリース[2]

2020年1月5日に初のライブイベント「GANG×ROCK 1st Live 天上天下蛮怒罵斗琉 厭離穢怒 vs ASTRAGALUS」が東京・吉祥寺CLUB SEATAにて開催された。

あらすじ

ヤンキー・ギャングたちを統べる「皇帝」と呼ばれた男が、引退を宣言したことで波紋が広がった。

喧嘩での勝負ではなく魂を乗せた音楽でトップを取れた者を後継者と見なす、という号令を残して去ったトップの地位を、残された言葉のとおりバンドを組んで音楽で奪い合うヤンキー達。バンド同士による闘いは「闘バン」と呼ばれ、実行委員会の審判の元バトルが行われるが、音楽での権力の争奪戦を迎合しない勢力による妨害の手が伸びる。

果たして、「皇位争奪トーナメント」を勝ち残るのはどのグループか。

登場人物

Odin;s

鹿鳴王高校で結成された4人組ロックバンド。読み方は「オーディンズ」[3][4]

雷堂 翔太
声 - KENN[4]
鹿鳴王高校2年生。17歳。身長176cm。
来栖 龍之介
声 - 土岐隼一[4]
鹿鳴王高校2年生。17歳。身長177cm。
真殿 紅蓮
声 - 畠中祐[4]
鹿鳴王高校2年生。17歳。身長172cm。
神棒 九十九
声 - ロア健治[4]
鹿鳴王高校1年生。16歳。身長180cm。

厭離穢怒

定時制高校に通うスリーピースバンド。読み方は「えんりえど」[3][4]

天ヶ瀬 十
声 - 河本啓佑[4]
定時制高校3年生。19歳。身長180cm。
五十嵐 三九郎
声 - バレッタ裕[4]
定時制高校3年生。19歳。身長175cm。
慧光 一矢
声 - 綾切拓也[4]
定時制高校1年生。18歳。身長168cm。

ASTRAGALUS

共同生活を送る4人組のバンド。読み方は「アストラガルス」[3][5]

東郷 義旺(とうごう よしあき)
声 - 小林正典[5]
龍涎学園3年生。19歳。身長170cm。
釖夢・ブレイキー(とむ・ブレイキー)
声 - 内匠靖明[5]
龍涎学園3年生。18歳。身長185cm。
副島 桂(そえじま けい)
声 - 笠間淳[5]
記憶喪失中。18歳くらい。身長170cm。
木村 銀司郎(きむら ぎんじろう)
声 - 熊谷健太郎[5]
龍涎学園の生徒(学年不明)。18歳。身長180cm。

WaTCH DoGS

皇帝の意志を最も色濃く継いだ闘バンの実行委員会。読み方は「ウォッチドッグス」[3]

世良・W・忠行(せら・ウィリアム・ただゆき)
身長181cm。詳細不明。
野寄 類(やより るい)
声 - 柿原徹也[注釈 1]
身長173cm。詳細不明。
和 光照(にぎ みつてる)
身長189cm。詳細不明。
千木良 真二(ちぎら しんじ)
詳細不明。

蛟龍連合会

皇帝の考えに迎合せず、暴力で24区を支配しようと企む集団。読み方は「こうりゅうれんごうかい」[3]

鬼塚 仁(おにづか じん)
身長178cm。詳細不明。
生方 絶(うぶかた たつ)
身長167cm。詳細不明。
加納 義睦(かのう よしちか)
身長181cm。詳細不明。
邑瀬 陽希(むらせ はるき)
詳細不明。

ディスコグラフィ

Odin;s

GANG×ROCK 皇位争奪トーナメント ENTRY01 Odin;s『訊け、我が雷鳴を!』

2018年12月21日発売。Odin;sの全員が表題曲「Don't wanna stay」を歌唱する本シングルの他に、各メンバーのソロ・エディションがリリースされた。

  1. Don’t wanna stay
    作詞:164 作曲:164 編曲:164
  2. Saqirlat
    作詞:ロア健治 作曲:ロア健治 編曲:L.O.V.E
  3. Original Drama
  • 雷堂EDITION
  1. Don’t wanna stay【雷堂翔太ソロver.】
  2. Saqirlat
  3. Original Drama
  • 来栖EDITION
  1. Don’t wanna stay【来栖龍之介ソロver.】
  2. Saqirlat
  3. Original Drama
  • 真殿EDITION
  1. Don’t wanna stay【真殿紅蓮ソロver.】
  2. Saqirlat
  3. Oginal Drama
  • 神棒EDITION
  1. Don’t wanna stay【神棒九十九ソロver.】
  2. Saqirlat
  3. Original Drama

厭離穢怒

GANG×ROCK 皇位争奪トーナメント ENTRY02 厭離穢怒『まつろわば虚ろにして生けらじ』

2019年2月12日発売。厭離穢怒の全員が表題曲「月下朧」を歌唱する本シングルの他に、各メンバーのソロ・エディションがリリースされた。

  1. 月下朧
    作詞:buzzG 作曲:buzzG 編曲:buzzG
  2. プシュケの残像
    作詞:buzzG 作曲:buzzG 編曲:buzzG
  3. Original Drama
  • 天ヶ瀬EDITION
  1. 月下朧【天ヶ瀬十ソロver.】
  2. プシュケの残像
  3. Original Drama
  • 五十嵐EDITION
  1. 月下朧【五十嵐三九郎ソロver.】
  2. プシュケの残像
  3. Original Drama
  • 慧光EDITION
  1. 月下朧【慧光一矢ソロver.】
  2. プシュケの残像
  3. Original Drama

ASTRAGALUS

GANG×ROCK 皇位争奪トーナメント ENTRY03 ASTRAGALUS『己を識れよ、世界を賭けよ』

2019年10月16日発売。本シングルより、発売・販売元がBoulevard株式会社になった。これまで表題曲のメンバーソロver.は異なるエディションに収録されていたが、本シングルでは限定生産盤に全て収録。また、各楽曲のインストゥルメンタルも収録された。

  • 限定生産盤
  1. Bet, the Dead
    作詞:キタニタツヤ 作曲:キタニタツヤ 編曲:キタニタツヤ
  2. 憂刻
    作詞:南野Emily 作曲:Freddy (Serenity In Murder) 編曲:Freddy (Serenity In Murder)
  3. Original Drama ~ASTRAGALUS Vol.1~
  4. Bet, the Dead (東郷義旺 Solo Ver.)
  5. Bet, the Dead (釖夢・ブレイキー Solo Ver.)
  6. Bet, the Dead (副島桂 Solo Ver.)
  7. Bet, the Dead (木村銀司郎 Solo Ver.)
  8. Bet, the Dead (Instrumental)
  9. 憂刻 (Instrumental)
  • 通常盤
  1. Bet, the Dead
  2. 憂刻
  3. Original Drama ~ASTRAGALUS Vol.1~
  4. Bet, the Dead (Instrumental)
  5. 憂刻 (Instrumental)

ライブ

開催日 タイトル 会場 出演者
2020年1月5日 GANG×ROCK 1st Live 天上天下蛮怒罵斗琉 厭離穢怒 vs ASTRAGALUS 東京・吉祥寺 CLUB SEATA 河本啓佑、バレッタ裕、綾切拓也、小林正典、内匠靖明、笠間淳、熊谷健太郎

脚注

注釈

  1. ^ 2019年12月27日に、柿原徹也が野寄類の声を担当することが公式Twitterにて発表された[6]。2020年1月5日に開催された「GANG×ROCK 1st Live 天上天下蛮怒罵斗琉 厭離穢怒 vs ASTRAGALUS」では、闘バンの進行役として声のみの出演を行った。

出典

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  GANG×ROCKのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「GANG×ROCK」の関連用語

GANG×ROCKのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



GANG×ROCKのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのGANG×ROCK (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS