upper lip bite test(ULBT)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/15 03:42 UTC 版)
「気管挿管」の記事における「upper lip bite test(ULBT)」の解説
下顎可動域を調べる方法で、下顎を前方に移動してもらい、下の歯列が上口唇を噛むことができるか調べる。Cの場合はマスク換気も気管挿管も困難となる可能性がある。 A:下歯列が上口唇を完全に噛むことができ、上口唇が見えない B:下歯列が上口唇を部分的に噛むことができ、上口唇の一部が見える C:下歯列が上口唇を噛めない
※この「upper lip bite test(ULBT)」の解説は、「気管挿管」の解説の一部です。
「upper lip bite test(ULBT)」を含む「気管挿管」の記事については、「気管挿管」の概要を参照ください。
Weblioに収録されているすべての辞書からupper lip bite testを検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。

- upper lip bite testのページへのリンク